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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

この恋と、その未来。そしてこの想い。

さて、一際自由なブログだから良いじゃないか。
いやこういうのを担当してくれるブログの方もいるんだけど、まだその人のブログは見に行ってないから、これを書いてから行こう。


この作品を読むきっかけとなったのは帯である、ということは言うまでもないでしょう。
恋は心でするのだろうか、それとも体でするのだろうか。
一目見た瞬間に手に取り購入を決めた。

それはもう1巻がどハマりしていた。この作品に魅了された。
この作品を読んでいて常々思っていたのは、ラストはどうなるのだろうということだ。
体は女でも心が男の未来と四郎がくっつくことはほぼないだろう。
しかし、この作品のテーマとでも言える、性同一障害の未来をほっぽり出すこともない。
そうなるとこの作品の結末はどう迎えるのだろうと考えつつ今まで読んできた。
それが今、もしかしたら結末が読めないという事になっているではないか。

こう言っては何だが自分は今までライトノベルで自分の好きな作品が打ち切りになったということはない気がする。
だから実感が湧かない。
今でも、この恋と、その未来。三年目で、いつものイラスト、そして堂々と心を打つ帯。が出る事を疑ってない。

打ち切りと聞いても、この作品の結末がいつかは読める、そんな気がしてる。

さて、6巻が発売出来ないかもしれないという事が分かっても、5巻でまとめる事はしなかった森橋先生。
ただ、まとめる事が出来なかったのかもしれないが、それで良い。
ライトノベルでこの作品を描く人だ。
読者なんて考えず、自分の思う物語を自由に描いて魅了してほしい。
好きな作品だからこそ、ずっと読みたいと思う我が儘な読者だが、無理矢理に引き伸ばしてダラダラして欲しくないと思うように、無理矢理まとめる窮屈な最後なんて望んでない。


 この作品の一人のファンとして、続きが読めるを切に願う。


先ほどライトノベルでこの作品を描く人だと言ったが、ぶっちゃけライトノベルの基準なんて分からないし、どうでも良い。
ライトノベルが読みたいんじゃない。
面白いのが、自分が好きになれる作品が読みたいんだ。

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