tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

オーバーロード10 謀略の統治者


不滅の国に君臨する王となるべく行動を開始した、アインズの一手が及ぼす影響とは―いよいよ新章開幕。王となったアインズは統治する魔導国を理想郷とすることを決意。永遠に繁栄し、多数の種族がアインズに跪く世界。その第一歩として、冒険者組合の強大化と冒険者の育成を目論んだアインズは帝国へ向かう。その一方、突如できた魔導国に戸惑う諸国の支配者たちも各々に対抗策を講じていた。
感想
さてひっそりとしぶとく、あれ?まだやってたの?とか、誰だ?お前くらいな感じに思われてる月見です。
ラノベの感想書くのは久しぶりなんじゃないですかね?
二ヶ月ぶりくらいかな。
なんだかんだでこのブログも総アクセス数11万を超えたりしました。👏👏👏
というか先月だけで38000近いアクセスがあってある意味泣きそうです。
とまぁ、それでもみて貰えるだけでありがたいものですよね。
ということでオーバーロード新刊読みました!
久しぶりで簡易的な感想になりますが。

オーバーロード10 謀略の統治者
流石はアインズ様。アインズ様が成される行動は無数の意味があり、守護者であるデミウルゴスアルベド、さらには本人であるアインズ様すら読み取ることができない。
今回は統治者ということで、アインズがどう国を支配、どういう国を創っていくのかと。爽快さの中にまた読み応えもあり読むのに何時間かかったことか……
それでもその中に退屈感はなく、支配者たる行動を心がけようと頑張るアインズに、アインズへの忠誠心と尊敬から深読みしすぎ、褒め称える守護者、さらには人間からも。
アインズ様……無能って言われてますよ……。
読んでて、すごくよく考えられてる作品だな、と思う。(小並感
やっぱり面白いものはいつでも面白いんすよね。
この作品の雰囲気すごくクセになる。
様々な面で魅力を感じさせるし、早く11巻が読みたい!



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