読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

灰と幻想のグリムガル アニメ まとめ 感想

アニメ感想

12話とうとう終わっちゃいました。
放送当初と違い、自分は既に社会人に。
そして今思い始めたのは異世界ものに対してのことですね。
異世界に飛ばされたわけでもなく、現世界で住環境が変わっただけなのですが、それでもメンタルに影響しますね。
たまにふと我に帰ると、だいぶセンチメンタルな気持ちになります。
そうなるのも、前の住環境がとても暮らしやすく居心地が良いものだったからだと思います。前の住環境、つまりどうしても比較してしまうんですよね。
だからグリムガルという未知の世界に放り出された義勇兵たちが前の記憶がなくなってからっていうのは良かったんじゃないかなぁと。
まぁ、こうやって現実と比べてもしょうがないが。
灰と幻想のグリムガルにハマったのは原作の2巻だったと思います。いや、その頃はハマったというか、魅力を感じたってとこですかね。
それというのも、一応一巻の中盤から終盤あたりにあるマナトの死。
これによってのリーダー的ポジションでないであろうハルヒロがリーダーを務めるという状況に大変魅力を感じた。
慣れないながらも、嫌々でも、それでも精一杯にリーダーになるハルヒロはホントカッコ良かった。
アニメでもハルヒロのぼやき?内なるつぶやきがしっかりとあって、ハルヒロの感情の変化だとかが分かりやすく惹かれた。
一話から既に違和感のある声とかがなくスゥーと頭に入ってきたのを覚えてる。
ランタのウザさがほとんどなかったけど、だから最後の方がちょっと物足りなくは感じたかな。

とりあえずアニメで1番気になるのはメリィの正妻感。
原作でメリィに魅力を感じたのはもう少し後なんだよな。アニメ放送の内容では今ほどの魅力を感じてなかった。
それというのも、アニメではまだ登場してなかったクザクというキャラの存在。
このキャラによってホントメリィの魅力が際立った。
その原作とは打って変わって、メリィの圧倒的正妻オーラ。
まぁ、別枠としてこういうのも有りだ。
原作を読んでるからこそ、アニメで息抜きというか安心感が強くでて好き。

ただの読書感想文みたいなのから無理やりアニメの感想へと繋げるあたり眠気を感じる。

灰と幻想のグリムガルアニメも面白かったです。
2期制作発表待ってます!(円盤買います(たぶん))余裕があったら
広告を非表示にする
にほんブログ村 本ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村