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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

異世界酒場のチート殺し

異世界酒場のチート殺し

異世界酒場のチート殺し


料理人として働くゼロは、突然暴れ出した客にナイフで刺され気を失った。そして、目が覚めると大自然の中、真っ裸で横たわっていた。しかも、なぜか目の前には美少女。どうやら、その美少女ニリアの転移魔法によって、地球とは異なる世界へと召喚されてしまったらしい。その世界では召喚された人間にかならず与えられるという『限定能力(チート)』が猛威を振るっていた。そのためニリアは、対抗手段としてゼロを召喚したのだ。だがゼロは、ゴブリン一匹にすら殺されそうになるほど弱かった…。落胆するニリア。しかし、これがゼロの最強伝説の始まりであった―。
感想
くっ……。やられた。タイトル、あらすじから勝手に物語の想像を膨らませ、ラノベではなかなかみない境地かと思い購入してみたら、読んでビックリTHEライトノベル。THEチート。
内容としては嫌いではないが、インパクトはないかな。

もっと料理して!!!



※以下ネタバレ有り



  • 僕の描いた異世界酒場のチート殺し
せっかくなので、自分がタイトルとあらすじから想像していた物語を少し。
さて、僕がこのタイトルとあらすじから想像した物語はチートはチートでも料理チート。
弱いゴブリンにすら勝てない。だがしかし!その料理の腕前でチートな冒険者たちの胃袋をガッチリ!掴む!
え?それで?物語はどう展開するの?って?そんなの知らん!
ただこんな感じならすごく面白そうだなぁと気になって読んだわけである。


  • 転移者
別の世界から転移魔術師によって転移させられた人。
その世界の人には使えない限定能力、チートな力が使える。
転移者も貴重だが、転移魔術師もっと貴重。だが、ちょっと転移者の登場多過ぎじゃね?と思った。
その登場が多いのも、主人公の限定能力が他の転移者の能力無効&その能力を自分のものにするって力だからかな。
よくあるチート的能力でこれはこれで普通に面白い。ただ、料理のスキルsの割に周りの食った時のインパクトはそんなに強くはないし、バトル面ではほとんど活かされてないし、料理する回数も圧倒的に少ない。

敵役のリュージンは主人公の能力が把握出来てなくて困るっていうのに、味方の能力ペラペラ話すあたり雑魚キャラ感半端ない。
ルーが可愛いです。ルーが。
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