読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

灰と幻想のグリムガル アニメ11話 感想

f:id:tkm29:20160326001351j:image

もう11話ですか……はぁ。
2期決定まだですかね(n回目
11話。感想。もう言うことは一つしかないでしょ。
メリィ可愛い
それだけ。
嘘です。いやメリィ可愛いのは嘘偽りないですが感想はまだ色々と。

さて、終盤になると原作と少しずつ内容が変わってきたなという印象。
メリィの前の仲間たちとの戦い。ノーライフキングの呪いによって生きた屍と化している、オグ、ムツミ、ミチキ。
その誰もがハルヒロ達の個より圧倒的な強さを、技術を、経験を兼ね備えている。
だが、生きた屍の彼らは個で戦う。彼らにはハヤシがいない。メリィがいない。
それ故ハルヒロたちが勝つ。
ちょっとトントン拍子感があったがこんなものか。

そしてメインは切り替わりランタに。
ここだよな。ここの原作との変化は少し気になる。ランタ一人取り残される形にはなったものの、これではランタに大きな貸しを作ることになったわけですし。助けられたから助けるじゃなく仲間だから助ける。別にハルヒロに助けられたから、助けたいという気持ちはないんだろうが。
ランタの今までの行動・言動の全てに嫌気が差す。ウザい。ウザい。ウザい。
それでもランタはランタなりに考えて行動している事を知り。
ランタ無しでのコボルトとの戦いでランタの存在の大きさを知り。
ランタなりにパーティの為にやってきた。
ハルヒロは……ランタを助けたい。
仲間だから。

アニメはだいぶランタのウザさを緩和しているな。

あぁ、もう次話の妄想すると堪らん。
早く見てぇ。
広告を非表示にする
にほんブログ村 本ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村