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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

僕だけがいない街 実写映画を見てきた

実写映画ですね。実写映画。
まぁ、自分は僕だけがいない街をそう何度も読み込んでるわけではないし、イメージが違う!ってことは言う気はないですね。えぇ。

ネタバレ有りです。
今回は子役大変ですね。中身は大人の小学生の役。主人公。
小学生とは思えない頭の良さを見せる友達の役。ケンヤ。
まぁ、映画ではもはやケンヤ小学生とは思えない!とか全然なくて、そこまで肝心なキャラではなかったがな。
あとヒロミも全然登場しなくて、雛月がいつの間にかお腹が大きくなってて、父が誰か明かさないってのは驚いた。

とりあえず展開が早いに尽きる。
展開が早過ぎてなんとも言えない気持ちに…。
まぁ、全部を一本の映画にまとめようとするとそうなるわな。
悟の母親の母としてのカッコ良さとかを全然感じなくて、泣けない。
カットしちゃったか……。

僕だけがいない街といえば、あと真犯人がわかる瞬間ですよね!
予想だにしない人が、いきなり犯人だと判明してしまう驚き!背筋のゾワッと感!
映画も⁉︎映画も⁉︎って思ったら、いきなり犯人を明かすんじゃなくて、あれ?怪しいな?ち、違うよね?となったところで犯人が判明。
怪しい人の車には乗らないようにしましょう。
まぁ信じたいって気持ちもあったのだろうが、これは………。

さらに雑な殺害方法。謎の再上映。あっさりとしすぎていて、驚きの結末。

是非、原作をどうぞ!

原作は単行本しか見てないんだけどどう終わるのかな。



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