tkm's blog

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ゴブリンスレイヤー

ゴブリンスレイヤー (GA文庫)

ゴブリンスレイヤー (GA文庫)


感想
どうも月見です。知ってましたか、このブログって一応ライトノベル感想ブログ何ですよ。
ライトノベルの感想を上げるのは一週間ぶりくらいな気がする。
久しぶりのラノベはゴブリンスレイヤー!
多くの感想ブログから絶賛の嵐。確か。
読むのに一週間以上もかけてしまったが面白かった。読みにくいとかじゃなくて、読む時間がなかっただけです。
この作品をちまちま読んでたせいか、最近コスプレイヤーって字がゴブリンスレイヤーに見えてしまうように……。
内容としてはまぁ、ゴブリンですね。
ゴブリンスレイヤーのタイトルに一切の噓偽りなし!



※以下ネタバレあり



  • 最弱種ゴブリン
どの作品にも共通していて、この作品も同じくゴブリンとは弱い生き物。
ゴブリンは冒険者の初心者が狩る生き物とされている。
しかし、そんなゴブリンでも、あっさりと倒してしまう者、苦戦しゴブリンの恐ろしさを知り助かる者、そして逆に嬲られ殺されてしまう者もいる。
弱いから、初心者が最初に狩るモンスターだからと言っても油断をしたら逆にこちらが狩られてしまう。
弱いからと言って、簡単に殺す事が出来るほど弱くもなく、相手取るのがほとんどが初心者ということでなお危険も高い。


  • ゴブリン・ゴブリン・ゴブリン
とにかく内容はゴブリンの話。
冒険者たちがゴブリンの巣穴に潜り込み、殺す。
ゴブリンは村を攻め込み、家畜を取り、若い女を嬲り、村人を殺す。
この殺し合いが終わる事はない。
復讐の連鎖は続く。

ゴブリンにも色々な種類があって面白かったな。魔法の使えるゴブリンだったり、ゴブリンの王、英雄だったり。


  • ゴブリンスレイヤー

村を攻め込むゴブリンでの被害は大きく、多く。それでもゴブリンを相手取る実力者はいない。
命の危険の割に報酬が安く、ゴブリンの依頼は大抵初心者が受け持つ。
だからこそ初心冒険者のゴブリンによる死も多く、ゴブリンの危険に晒されたままの村も多い。
ある程度の実力はあるもののチートな能力を持っているわけでもない。英雄と呼ばれているわけでもない。
辺境最強レベルの実力があるものの、初心者が相手取るゴブリンをひたすら狩る者。
ゴブリンスレイヤー。

ゴブリンに対して決して油断することなく、ゴブリンを熟知し、臨機応変に対応しひたすら狩っていく。

何が面白かったか?って言われると、やっぱりゴブリンに対する他との意識の違いだとか、匂わせてくる過去の悲惨な出来事だとか。
うん。まぁとにかく面白かった。


久しぶりに書いたけど、もう少し上手く感想を書けないものか……
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