tkm's blog

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光は恋か…それとも……… 『恋は光』を読んだ

恋は光 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

恋は光 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

4巻まで発売中
3巻まで読了。

恋が光として見える。そう言われたら信じるだろうか。
恋をしている人の周りに光が見える主人公。

そんな時出会ったのは恋を知りたいという女性。この人に自分を好きになって欲しいと思った主人公西条。
その為唯一仲の良い女友達である北代に相談し出会いの場を設けてもらいそこから交換日記が始まることに。
数々の交換、色々な経験を経て、目に見えてしまう光が本当に恋なのかを疑問に思う。
見える光は恋か、憎悪か嫉妬か何なのか……。

これは良いですね。物語から醸し出される雰囲気に段々と魅せられていく。
キャラが良い。
恋を知りたいと良い、とにかく素直で誤魔化すことをしようとしない東雲。

恋を知った気でいて、でもしたことはなくて、周りの人が好きだという人に魅力を感じ、略奪愛なるものだが、素の部分では実際そんなに悪い人ではない宿木。

そして、昔から西条の事が好きで、それを認めるが西条の恋を応援し、東雲の恋も応援し、でもたまにふと考え、その恋に切なさを覚えたりするものの西条の前では笑顔を見せる北代。
北代さん好きだなぁ。どうにかこの恋が実ってくれないものか。

同じ人を好きなのにも関わらず仲が良くなっていく3人。
この複雑な関係でも魅力的だが西条の見える光がさらに関係をややこしくする。
西条を好きなのに光を発さない北代。
光が本当に恋なのか疑問に思った矢先、やっとこさ光が見えた東雲。
光が消えたり見えたりする宿木。

物語の雰囲気好きだーー
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