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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

精霊幻想記 2.精霊の祝福

精霊幻想記 2.精霊の祝福 (HJ文庫)

精霊幻想記 2.精霊の祝福 (HJ文庫)


ベルトラム王国を出奔し、両親の故郷である東の地を目指して一人旅をするリオ。その道中、彼は貴族が差し向けてきた暗殺者である狐獣人の奴隷少女ラティーファと戦闘し、これを返り討ちにする。さらにリオは、ラティーファを縛る隷属魔術を解呪するのだが―自由の身になった彼女はひとりぼっちは嫌だと主張し、リオの旅への同行を申し出て!?
感想
熱いバトルや衝撃の展開、悶える恋愛、爆笑のコメディ、それらとは違う読んでて心地の良い面白さ。
何が面白いって、何故だかわからないが、ほのぼのと感じる世界観。徐々にその世界観に魅了されハマっていく。
つまり何が言いたいかと言うと、面白いのはが面白いが自分の語弊力じゃ上手く表現出来ないから、感想書くことほとんどねぇ。いや面白いんだよ。うん。でも面白くても感想書きにくい作品って意外とあるわけで…。

毎度毎度不敏な境遇に陥ってしまう主人公だが、今巻ではスラム街育ちだからと、下民だからと卑下される事なく、春人そのものの人格が評価され、周りに認められ、信頼関係が築かれていく。この展開は良いぞ!好きだ。
今巻では春人の精霊術師の素質の高さ、契約している精霊の高位さと謎な部分。期待が高まりますね。
次巻はまた場所を変え新たな冒険が始まる。
楽しみです。

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