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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

僕だけがいない街(5)

雛月を救う事は出来たのかもしれない。ただ、事件はまだ解決していない! 親友・ケンヤとともに真犯人を見つけ出す決意を固める悟。だが事件を解決してしまうと元の2006年には戻れなくなってしまう可能性が…?
感想
雛月は良い方向に持って行けたものの事件は終わらない。
この事件は特定の誰かを狙っているという訳ではないから、ターゲットがいくらでもいるっていうのが、難しい。
小学生という指定はあるものの、そのなかの誰かが決まってなく、この子がダメなら次の子にとどんどん変えれるため犯人を見つける以外に他がない。
そして前巻で良い先生を発揮してくれたんだが、序盤読んでてもしかしたら先生が………とか思ったら、はい!きました!証拠ですね!って飴かよ。
やっぱり違って、普通に良い先生なんだよなと改めて思いながらラスト。
え?マジですか⁉︎良い先生だと思ったのに。
いや、自分はまだ先生を信じますよ!えぇ、信じますとも……。頼む……。


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