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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

僕だけがいない街(4)


逮捕された瞬間、悟に【再上映】が起きる! その結果、再度1988年へと舞い戻ることに。今度こそ失敗しない、雛月を救う! 強く誓う悟であったが、戻った先で見たもの…それは同級生・ケンヤの冷たい眼差しで! ?
感想
あぁ、これは良い。
泣ける。
今度は失敗しない。どんな手段を使っても雛月を助けると決意する悟。
その本気の覚悟に友は別人に入れ替わってると当たりを付け、カマをかける。
ケンヤ……何この小学生。落ち着き方とか観察力とかもう小学生のレベルじゃねぇ。
ケンヤと一緒に雛月を誘拐することで雛月を親から遠ざけ、虐待から防ぎ、雛月がいなくなることで大人達を動かす。
悟ママにしろ、先生にしろ察しが良過ぎてホント好き。
気付いた上で、それが子供たちのためという理由で子供たちに気付かせず、大人は大人でやれる準備を着々と進めていく。
無事雛月とその親を離すことは出来たが、あの事件がこんなので解決しそうになくまだまだ不安。
次巻もすぐ読むよ!

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