tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

今大人気の『僕だけがいない街 (1)』を読んでみた


今期視聴しているアニメが『この素晴らしい世界に祝福を!』『灰と幻想のグリムガル』の二つ。
今期よく面白いって聞くのがこの二作と『僕だけがいない街』という作品(あくまで個人調べ)
このすばとグリムガル原作よんでるから、なら『僕だけがいない街』も読むか!
ってことでまとめ買い。
しばらくこの作品の記事が連続しますね。たぶん

感想
再上映。事件が起こる前のタイミングに時が戻る。
この力が不可思議。二回目の再上映を見る限り、事件を起こさないようにするしか未来に進めない気がするが、二回目からは自分の助けたいという気持ちが鍵にでもなるのか。
再上映という力はヒーローが好きであり、過去救えるはずなのに救えなかった友達への未練から来たのかな。

過去に起きた小学生の誘拐殺人事件。
そして現在起きた母親の死。
母親の死を見て再上映が起こり戻った時間ではすでに母親は死んでいて、それなら何の事件を未然に防ぐための再上映だったのか。
母親を助けたい、もっと前に戻れという主人公の願いは遥かな時を遡り彼の小学生時代へ。
その時代はたぶん例の小学生の誘拐殺人事件の近くかな。
それから過去で謎を解いていくという感じだと思う。

まだ、これは面白いぞ!とはならないが、それでも掴みはばっちりで物語には引き込まれる一巻でした。
次巻も楽しみ。

次巻
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