読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

イグニッション・ブラッド 暁の英雄

人類は、かつて吸血鬼と呼ばれた種族“至高の血族”と世界の覇権を争っていた。対血族部隊に所属する十影は、その圧倒的な戦闘力から「暁の英雄」と称される若き剣士―だが、すべてを救うことは叶わない。強大な至高の血族の力を前に、隊員たちの死は、毎日、着実に積み上がっていく。孤高の剣士は、ひたすら最前線で敵を斬り続け、血腥い夢にさいなまれていた。しかし、異端の少女・ペスティと出会うことで、運命の歯車が動き出す!!クォーターであるがゆえに、両陣営から狙われる彼女を守るという新たな宿命は、この戦争に夜明けをもたらすのか?絶対なる“強さ”を問う伝説が幕を開ける―!!
感想
今回はいつものネタバレ有り感想はなしで。

ものとしては面白そうではあるんだけど、全体的にどうも楽しめない。
それが何なのかはいまいちよくわからない、至高の血族との力関係が理由なのか、主人公が理由なのか…。
基本は確か至高の血族に対しては2人がかりで挑むという力加減の微妙さ。
その敵に対して、主人公1人だけ敵が多勢でも倒す事が出来て、強さの理由も特にない。
全体的に色々と引っかかるとこ、合わないところが多くて、楽しめそうで、無理だった。
主人公は…置いといて、クイン可愛かった。うん。主人公………。

※あくまで個人の感想です




広告を非表示にする
にほんブログ村 本ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村