tkm's blog

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レトルトパウチ! 3


少子化を憂いた政府により設立された衿糸学園では優れた遺伝子を残すため、エリートが集められ、学業より生徒同士の「恋愛」が重んじられていた。夏を迎え、未だ処女・童貞の生徒に対し、学園は補習を強化。そしてカリスマAV男優を実習の講師に招きいれるが…!? 上流階級学園エロコメ第3巻!
感想
くっそww
色々と面白いな。

情事がもはやBGMと化してる衿糸学園。
恵麻と二人で屋上で昼飯を食べてる天我。
その近くで喘ぎ声を大音量で流すものが一名。しかしそれでも完全に平常心の二人。
EDなんじゃないかと疑うが、そこに彩葉が来て一言。
天我は勃つよ。私にしか勃たないだけ❤️
おぉ、名言だ。
天我巫女服に弱いが頑張れよと応援したくなる。


そして天我への想いに気付いた恵麻。
その想いはまだ本人しか知らない。だからこそ恵麻は、初めてのその想いを成長させず終わらせようとする。
この恵麻の想いは誰も気付くことなく本当に終わってしまうのか、気になる。

想いが切なくて、やりきれない気持ちになり応援したくなる、そんなキャラが一人だけじゃなくて複数いるから辛い。


前巻では騎乗位スクワットで笑わされたが今巻www
普通の学校なら、人権とか交通とか環境とかの講演があって、それに適した人が来てくれるのにこの衿糸学園ではカリスマAV男優ってww

しかも挿入レクチャーまで…
その挿入レクチャーに立候補する喜多嶋ふみか。
みんなの前で最後まで行為におよんだかと思いきや、この学校の先生は見る目が違う。
ナメてもらっちゃ困りますね。あれは素股です(キリッ
AV男優
やはり…ばれましたか…音で
流石大人か……
って何だこのやりとりw
これぞまさにエロコメ

っと、ここで喜多嶋が処女四天王一人だということが発覚。
しかし、彼女は処女を捨てようとはするも本番が行えない。
カラダは濡れるのに、心が拒絶する。

そんな第三巻!!(唐突なまとめ)

エロくて笑えて、でも本人たちの想いは真剣で、だからこそ切ない。

エロ、コメディ、純愛…感想が大変。


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