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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

灰と幻想のグリムガル アニメ6話 感想

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もう6話ですか…。
ちゃんと感想書いてるな。うん。
アニメの感想なんて多くのブロガーが書かれてるだろうし、全然需要ないだろうけど、書きたいのだから良いじゃないか。気にするな。

6話。メリィへの歩み寄り。
え?メリィじゃなく(ry
分からない人は5話の感想見たら分かりますね。はい。どうでも良い。
さて、メリィへの歩み寄り。
神官という仲間を回復、治癒されるポジションでありながら、治癒してくれない時があるメリィ。
なぜ治癒してくれないかと聞いても、全然教えてくれなくて、キツい視線をキツいセリフを返す。
どうして、こちら側に歩み寄ってくれない⁉︎
前話で気付いたことだが、それはそうでしょう。なんで自分が歩み寄らないのに、相手から歩み寄ってくれることを当然だと思う?
自分が相手を好きにならないのに、どうして相手が自分を好きになる?
自分が好きでも、行動せずどうして相手が好きになってくれるのを待つ?
あっ………だから自分彼女出来ないんですね。納得納得(涙

少しずつメリィに歩み寄っていくもの、そうガラリと反応が変わるわけもない。

そしてマナトからタスキを受け取ったハルヒロが少し動き出す。
以前は受け身だったハルヒロ。リーダーのマナトの指示を待ちそれに従って行動する。
しかし、それじゃダメなわけで自分から積極的に観察をしだす。
前までは見えなかったもの、気付かなかったものが見え出す。
少しずつ成長する。
頼りないけど頼れるリーダー。

ハルヒロさんホントにカッコ良い。
気付く男ってのはイケメン。

というかランタはアレかな。小学生男児特有のアレですかね?



メリィの過去。
どんな傷でも治し、仲間を守るために積極的に前に出て、そして戦況の把握。
自分で全てを抱え込んでいる様はホント誰かに似ていて……
そして事件が起きる。
死の斑との戦い。
仲間が傷付き、今にも死にそうになっているのにも関わらず魔法が使えない。
神官として、仲間を守るために、仲間を治癒するために、そんな重みをパーティで一人が担っている。
にも関わらず、魔法が使えず、死にゆく仲間をただただ見守ることしか出来なかったのは神官としてどれだけ辛かったことか。
ハルヒロたち(特にランタ)は怪我をするとすぐ治してくれることが当たり前になっている。
怪我をした時にいつだって、治癒してもらえるとは限らないのに。

今話も泣かされた…。
来週も楽しみですね。

原作感想記事


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