tkm's blog

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灰と幻想のグリムガル アニメ5話 感想

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さて更新遅くなりましたが、どうも月見です。
元気にブログやっていきましょう。


のっけから実感させられるマナトの死。
大切な大切な仲間の死。マナトはパーティ内でリーダーを務め、皆を回復させ、タンクとし敵を引きつけ、戦いの指示をだし、時にはパーティの士気を上げ、そんな必要不可欠な重要なポジション。
そんなマナトが居なかったらもう戦えない。マナトが居ないと、マナトが……。
身近にある死という存在。
マナトが死んだならもう…。
それでも、それでも戦うしか道はない。住むとことも、食べることも、生きることも。全ては戦わないと得られない。
だから、戦うしかない。だから…。
自らが戦う意志があるわけではなく、しょうがなく戦う。しょうがなく…。

一本の道で背後から壁が迫ってくるそんな状況。

神官のマナトに変わり新たな戦力、神官のメリィの加入。
え?メリィじゃなくてメリイ?
もちろん、知ってますよ。
んでこのメリィがね…。ホント好きなキャラなんですよ。ホントに好き。
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いやぁ、青髪好きなんですよ。
そのメリィの登場回。
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ん?ん?ん?
ん?誰?
あっ、メリィさんですか…そうですか。
青髪がアニメ化したら黒に近い青になるってのはよくあることなんですかね。
原作と別人のような気がするが、メリィにはそんなことは関係ない。
というのもね、メリィがすごい魅力的!ってわけではないんですよ。こう言うのもなんですが。
他のキャラがね…メリィの魅力を何倍も何十倍も何百倍も膨れ上がらせるんですよ。
少年よ、悶えるがいい。
だから原作を読もう。
いつかの記事でアニメは2巻まで行くって書いた気がするがそんなことはないね。いや、2クールの可能性もあるから諦めない。二期来ることも信じてる。
僕の童貞(初円盤)を捧げる予定である。

今話のメリィは…うん。一見すごい…うん。でもね、神官がタンクをやるってのは当然なわけがない。だってヒーラーなんだから。
そんなの神官にもよるよ。
それでもハルヒロたちは、マナトなら…マナトなら…。と。

パーティ内に広がる不和。
しかし、ここでユメが良いヒロインをしてくれる。
ちがうやろっ!
このセリフで涙腺がドバッと緩みましたね。そこからはもう。
セリフの抑揚、タメ。
想いが吐き出る。
みんな悲しい。みんな辛い。みんなのせい。
仲間だから、分かち合おう。一人で抱え込むな。
仲間。
そう、パーティみんな仲間。
ハルヒロもユメもランタもシホルもモグゾーも……マナトだって……メリィだって。みんな仲間。ずっと仲間。
うん、これ誰視点で書いてんの。
まぁそこは置いとこう。

えっと…書くことがもう……とりあえず

ユメさんグッジョブ‼︎

来週がまた楽しみです。




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