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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

灰と幻想のグリムガル アニメ4話 感想


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詠唱する時にシホルすごい凛々しかったな。

とうとうこの回が来てしまったか……
原作で読んだシーン。分かっていた結末。しかし泣いた。
当たり前の日常。ゴブリンを借り生計を立て生きてきた毎日。明日もこの6人でゴブリンを狩って日々を過ごしていく、そう思っていた。ちょっとした油断。
マナトが……死⁉︎と思った瞬間、助けに入るハルヒロ。
カッコよかった……がその痛みはリアルに現れる。激痛。
マナトが治癒しあとはみんなで逃げるだけ。
しかし、そこまでゴブリンも甘くない。
ここまでゴブリンが凛々しく、そして腹立たしく思うことはないであろうあの射ったあとの佇まい。

逃げ切った、これで助かる。明日からはもっと油断せず戦っていこう。
反省して、また明日に……明日に……。
マナトのあの血の量。唯一治癒できるマナトは魔法が使えず、ただ見守ることしかできない。
ごめんな、頼む。
訪れるマナトの死

明日も一緒に毎日を過ごしていくはずだった仲間の死。
止まったマナトの時間。しかし時間の流れは残酷でマナトの時間が止まろうと時は流れる。
そして、また明日がやってくる。
突如訪れる許容出来ない現状。しかし、生きる為には戦うしかない。
それが、グリムガルという世界。

しかし、これがなければ自分の好きな展開は訪れないのである。

戦いの中で常に指示をだし、前衛を務め、治癒し、仲間を褒め指揮を高める。
大事なリーダー。
そのリーダーを欠いたらどうなるか?

マナトの死がなければ、ここまでこの作品にハマることはなかっただろう。
このきっかけがなければ…

もう最高でした…………



原作感想

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