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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

ようこそ実力至上主義の教室へ (2)

 

 

 

 

生徒の全てを実力で計る、完全実力主義の教育学校・高度育成高等学校。最底辺のDクラス所属の綾小路清隆は、心優しき美少女・櫛田桔梗に懇願され、Cクラスの陰謀で停学の危機に陥ったクラスの不良・須藤を助けることに。隣人たる堀北鈴音にも声を掛けるが、彼女はなぜか消極的。聡明な鈴音から唯一示されたヒントは、クラスメイトの地味少女・佐倉愛里の存在。事件の鍵を握る彼女を追跡するうち、清隆達は愛里の隠された秘密に気付き…。さらにはBクラスの謎の美少女・一之瀬も加わり、須藤の救済に挑む!大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録第2弾!?
 

〜感想〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、一巻読んでから期待値だけはものすごく高い作品。
2巻から面白くなっていきそう!と思ってたんだがまだ、普通。
面白くないことはないんだけど、うーん。
一巻からだいぶ空いたから何で期待値高いんだっけ?ってずっと思いつつ読んでたんだが、そうだ。主人公だ。
テストでは全科目オール50点という成績、そして自称事なかれ主義。
その主人公の過去と内面。
学校のシステムもまだまだ未知数。
ポイント。クラスの分け方。
 
期待値はすごく高いんですがね。
 
今巻では、正当防衛という事実の立証。
正当防衛を証明するにはだいぶ殴られとかないといけないんだよな。確か。
手を出したら負けなんだよな。だからって素直に殴られるってわけにはいかないんだけど。
さらに事実の立証。これがまた第三者の意見がないとほぼ不可能なんだよな。カメラとかがあれば苦労しないんだけど、難しい。
自分の言ってることを正しいと思ってもらうのは相当難しいんだよなと改めて感じさせられる。
日頃の態度はこういう時に影響してくるわけだ。
それにしても最後はちょっとあっさり感あった。
 
そして最後にまた期待値が上がった。
主人公今巻ただの掴みのない普通のキャラだったんですが、そろそろ何かあっても良いんじゃないですかね。
堀北さんのリアクションはうん。良い。
 
次巻

 

tkm29.hatenablog.com

 

 
 
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