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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

冴えない彼女の育てかた 6

A評価 ライトノベル 富士見ファンタジア文庫
俺、安芸倫也と詩羽先輩が魂を込めたシナリオが完成し、同人ゲーム製作は最終段階に突入。唯一の懸念は、英梨々担当の原画パートなのだが…。「あたしが遅れてるのはあんたたちがシナリオ遅らせたからじゃない!しかもルート追加で一気に原画増やしてっ!」とはいえマスターアップまで一週間。切羽詰まったこの状況を打開すべく、英梨々は自主的にカンヅメになることを決める!「霞ヶ丘詩羽も氷堂美智留も、みんな叩き潰してあげるから」そして迎えたコミケ当日。我らが「blessing software」と伊織の「rouge en rouge」、ついに激突のとき…なのだが!?

〜感想〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、これは……キタな。
面白い!面白いぞ!
ここからは目が離せない。
綻びをみせてくる人間関係。
今巻のメインはえりり。いや、柏木エリ。
無茶ぶり、期待されている霞ケ丘先輩。ミッチー。安芸がどハマりする創作をする人たち。
しかし、えりりは?
安芸とえりりの間あった確執。そして見えていなかった本質。
えりりにとっての安芸は…うん。
なら安芸にとってのえりりは?
錯綜していく人間関係。
2人は本当の意味で仲直りができるのか。読んでいてとても不安で、とても心苦しくて。
しかし、それだけでは終わらずとうとう今までの日常に、変化が…亀裂が起き始め、先が気になりすぎて仕方がない
安芸は気付いているんだろうか……。


伊織がなあ……なんか普通に良いキャラになってる。

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