tkm's blog

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灰と幻想のグリムガル アニメ2話 感想

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あぁ、良かった。ホントに良かった。
作画が良い世界観を醸し出してる。
マナトをリーダーとした、ハルヒロ、ランタ、モグゾー、ユメ、シホルの6人パーティー。
ランタがそんなにウザく感じないのは気のせいだろうか?
マナトが思った以上に筋肉質だったな。イケメン過ぎだろ。
その6人に対する一匹のゴブリン
圧倒的なまでの数的有利だが、命の駆け引きはそこまで甘くない。死にたくないと思うゴブリンの必死の抗い。
 その猛攻を受け痛みを感じるハルヒロ。痛い、痛い、痛い下手したら死ぬかもしれないそんなバトル。しかし、それだけではない。相手の、ゴブリンの命を奪うという行為。生々しい攻撃した時の感触

大事に作られていると感じる。
熱い、盛り上がるようなバトルじゃなかったかもしれない。それでも視聴している者の心を惹きつける。
一挙一動に注目し、見逃す事が出来ない。
そんな、バトルの後の後半。
一人一人戦いというものの意味を感じ生きるということの大変さを感じ。なんでもない日常のシーンが、あの戦いとはかけ離れていて。それでも生きる為には戦うしかない。
また、6人は戦いに身を投じる。

グリムガルの魅力の1つ。このバトル。しかし、まだまだグリムガルの魅力はここから。

あぁ、もうホント最高過ぎるよ!


原作感想記事




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