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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

灰と幻想のグリムガル アニメ1話 感想

アニメ感想
今更ですが、灰と幻想のグリムガルアニメ1話の感想です。
f:id:tkm29:20160118001240p:image
アニメ放送前に一気に読んだ作品なのですが、それはもうどハマりしてしまいました。
なので、期待度は半端なく高いです。

作画良かった。というか、好きです。なんて言うんですかね、あの建物とかの線が残ってて水性で薄く塗ってる様な感じの。ああいうのが好き。
他の部分も良くて、綺麗で良い世界観が滲み出ていたような気がします。

声も自分の持っていたイメージとそれほどかけ離れてはいなかったですし、ランタやユメ、シホルは自分の中イメージとドンピシャでした。

内容としては原作と比べるとだいぶ端折られてた。パーティの組む流れ(口頭では説明されてたが)、初めのグリムガルという世界への手探りで進んでいく流れ、モグゾーのパーティーへの加入理由など色々とあったんですが、大して重要な部分という訳ではないので、特に違和感は自分では感じなかった。これから説明されていくのかもしれないので、詳しくは書きませんが。

ゴブリンとの対決では………はい。マナトが活躍してましたね。はぁ。パーティ内では力もあって、イケメンでまさにリーダー的存在で…。
胃のあたりに不快感が…。ハルヒロ頑張れと応援したくなる。

1話では灰と幻想のグリムガルの魅力はまだまだこれからなので、切らずにまだまだ見続けて欲しいです。
ここからどんどん面白くなっていきます。

そして、気になったら是非原作を。

原作感想記事


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