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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

おすすめ!ライトノベル シリーズ 〜9選〜

約半年ぶりのオススメ記事。
未完結のライトノベルのシリーズ作をおすすめします。
アニメ放送した作品は除きます。


では、まずライトノベルを本格的に読むきっかけとなった作品。

Re:ゼロから始める異世界生活1 (MF文庫J)

Re:ゼロから始める異世界生活1 (MF文庫J)


異世界に突如召喚された主人公スバル。
そんなスバルが異世界に行って唯一身に付いていた力「死に戻り」
突出した力強さ、知恵はなく、死に戻りという力がなければごく普通の高校生。
それでも突然異世界に召喚され不安だった自分を助けてくれたエミリアの力になりたいと…才能も何もないスバルが何度も死ぬ痛みを受けながらも、その結果得ることの出来た、スバルに与えられた唯一の強みを活かし、エミリアを救う物語。
主人公に頼り甲斐があまりない。何度も何度も失敗し、何度も死を体験して、時には全てを諦めようとする主人公。でも、そんな時は周りの人がスバルを支え、それがスバルの力になる。
途中スバルにイライラする人もいるかもしれないが、その後。
溜まっていったストレスを一気に解放してくれる爽快感。
ヒロイン達は一本筋の通っていて魅力的だし、他のキャラ達もしっかりとした志を持っていて大変魅力的なキャラ揃い。
ラノベを読み始めたきっかけになった作品です。
現在
Re:ゼロから始める異世界生活1〜7
Re:ゼロから始める異世界生活Ex1〜2
Re:ゼロから始める異世界生活短編集1
発売中。
2016年春からアニメ放送‼︎



何が何だか分からない。気付いたらそこにいた。覚えているのは自分の名前だげ。暗い洞窟のような場所に12人も集まっていて、その誰もが自分の名前以外分からない。光を求め出た先はグリムガルという名の地。訳も分からない地で義勇兵となることになってしまったハルヒロ。パーティーを組みグリムガルという地で戦いに身を投じることになる。
しかし、ハルヒロ達は何人もいた同じ境遇の中からパーティーに誘われず溢れた者達が組んだパーティー。そんなパーティーでゴブリンに戦いを挑むも辛勝。
傷を負ったら痛い、下手をしたら死ぬかもしれないそんな戦いがハルヒロ達を襲う。

2016年冬。現在アニメ放送中の作品。自分の地域ではまだ放送されてないので。セーフ
この作品めっちゃ好き
感情移入が凄すぎて物語の中にのめり込んでる。
主人公ハルヒロの思考が大変共感出来て面白い(個人談)
戦いに余裕がなく精一杯という感じ。強くなるには経験、強者との戦いが必要だが、それは命懸け。
ハラハラドキドキのスリル満点の戦い。
バトルは複数の職業(盗賊、騎士、神官など)があり、様々な職業が集まって6人くらいで集まって、パーティーを組み、職業の特色を生かした(騎士ならば敵の引きつけなど)戦い方で、これも面白い。
また、ハルヒロがみんなに認められようと頑張る姿が最高。
世界観も面白くさらに、物語にのめり込まされる。
しかし魅力的なのはそれだけではなく、人間関係。パーティー内での関係図。
ハーレムではないんだよな。これがまた。その面でもハラハラさせられる。鈍感系主人公でもなく、これほど人間関係(恋愛面)が気になるバトル物は初めてだ。
メリィというキャラが好きです。はい。
7巻は個人的には神巻
現在
灰と幻想のグリムガル level.1〜level.7
発売中

次に
恋は、心でするのだろうか?
それとも、体でするのだろうか?
姉の存在で女性があまり得意ではない(苦手)な主人公、松永四郎。そんな主人公が、家を出るため東京から広島の高校へ入学し、寮に入り、相部屋になったのは心は男、体は女という、性同一障害を持った織田未来。
心は男なのにも関わらず、四郎はだんだんと未来に惹かれていく。
四郎は未来を心で好きになったのか、体で好きになったのか。
彼らの高校生活が始まる。
毎巻ごとの帯が良い。1巻では恋は、心でするのだろうか     
それとも体でするのだろうかというコメント。
2巻からも同じように心動かされるコメント。
本題では四郎の気持ちの葛藤の描写がうまく描かれていて心が締め付けられる。報われない恋という辛さ。
人間の生々しさが感じられる。
結末が最も気になる作品。
現在
この恋と、その未来。一年目春
この恋と、その未来。一年目夏秋
この恋と、その未来。一年目冬
この恋と、その未来。二年目春夏
発売中
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フレイム王国興亡記 1 (オーバーラップ文庫)

フレイム王国興亡記 1 (オーバーラップ文庫)

  • 作者: 疎陀陽,ゆーげん
  • 出版社/メーカー: オーバーラップ

「貴方が…勇者様ですか?」「…いいえ、普通の銀行員です」通勤途中コーヒー片手に異世界にトリップしてしまった主人公、松代浩太。『勇者』として召喚されたはずなのに、そこは魔王は不在、悪の帝国も開店休業中、ごくごく平和な国。しかも、召喚後早々に王宮から放逐されド田舎『テラ』に左遷されてしまう。だが、テラで穏やかな生活が始まるかと思っていた、モンスターなんかより、シビアで恐ろしい魔の手が襲いかかる―それは『赤字国債』!このままだと財政が破綻するという状況を前に『銀行員』浩太が黙ってない!これはチート能力ゼロの主人公が、知恵と勇気で魔王以上の強敵に立ち向かう物語。人気WEB小説待望の書籍化!―君は今、歴史の証人になる。

異世界召喚ハーレム。それだけで読みたくなる人も居るじゃないですかね。はい。
しかし、そこじゃない。そこを楽しむ作品ではない。
異世界召喚される訳だが、一切戦闘はなく、平和な世界。そんな世界に銀行員である浩太が召喚され、ど田舎の『テラ』の財政を立て直す物語。
知識系俺tueeeと思うかもしれないが、そんな事はなく、現代日本での知識を持っているが、異世界の商人たちも負けていない。
画期的な浩太の政策に驚きつつも、やられっぱなしじゃない。弱点を見極め、そこを的確につく。
相手に必要な言葉をうまく引き出すように仕向けたり、相手の裏をかいたりなどとても魅力的だし、王道も兼ね備えている。
さらに、政策面での説明もちゃんとあり、そこが読んでて退屈じゃないし、とても分かりやすい。

現在
フレイム王国興亡記 1〜4
発売中
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面白いんだが、感想が上手く書けない…。語弊力のなさ。


サクラ×サク 01 我が愛しき運命の鏖殺公女 (ダッシュエックス文庫)

サクラ×サク 01 我が愛しき運命の鏖殺公女 (ダッシュエックス文庫)


ハイジ・バランは友だちが欲しかった。残念無念、願いは叶わず学校を卒業して祖国デスティニア公国の軍人に。しかも赴任先は強大な“帝国”の侵攻を食い止める公国の盾、国境近く最前線のイエルヴァラ城市で、駐留する第八公軍の司令は虚弱体質で今にも死にそうだし、いきなり太守に侍官として仕えることになってしまうし、その太守は美貌の公女なのに部屋は汚いわ、ちゃんと服を着てくれないわ、公女の侍女はどういうわけか少女とむっちり娘だわ…果たしてこんな有様で公国の平和は守られるのか。ハイジと公国の運命や如何に。血と汗と涙が溢れて躍る大戦詩幻想交響曲、ここに開幕!!この限り無く愛なき世界に咲く花は―サクラ×サク。
灰と幻想のグリムガルの作者、十文字青先生の作品。
グリムガルとは打って変わってTHE王道。
学校を卒業し軍人となったハイジ。学校では友達が一人も出来なかったコミュ障ぼっち。
アガリ症でテンションが高いのが個人的にはちょっと苦手。
具体例:うわああああああああああぁあ
多め。
しかし、そんな苦手も関係なくなるほどの面白さ。ハイジの性格面での成長がこれまた良い。

それは呪い。最強無敵という名の呪い。文字通り最強無敵の公女、サクラ。向かうところ敵無し。自分は負けない。死なない。でも他の兵は死ぬ。自分とは違って簡単に死ぬ、待ってる人がいる。

だから自分が先陣を切って戦う。

でもその最強無敵には1つ欠点がある。自分が傷付きながらも、周りの為に戦う孤独な姫をハイジは見過ごせない。

これぞ、最高の王道バトル!

現在

サクラ×サク01〜04

発売中

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異世界迷宮の最深部を目指そう 1 (オーバーラップ文庫)

異世界迷宮の最深部を目指そう 1 (オーバーラップ文庫)

  • 作者: 割内タリサ
  • 出版社/メーカー: オーバーラップ

「絶対におまえを助ける。そのためなら、僕は―!!」見覚えのない回廊で目覚めた相川渦波は、魔物から受けた傷をラスティアラという美少女に治療してもらい、ここが非常にゲーム的な異世界であることを知る。カナミは優遇されたステータスやスキルを武器に、美少女剣士のディアと『どんな望みでも叶う』と噂される迷宮の最深部に向けて突き進んでいく―。これは少年が迷宮の最深部を暴き、願いを叶える物語。

この作品も毎回オススメしてる気がする。
異世界召喚のダンジョン物語。
ステータス表示があって、最初はちょっと読みにくかったなって記憶はあるが、必要なところだけにあるから、読み難いな、面倒くさいなってのはない。
戦い方は応用性があって面白いし、衝撃的な展開も。
どのヒロインもホント魅力的な作品(n回目)
ヤンデレ率高めだけど、それもまた最高です。
現在
異世界迷宮の最深部を目指そう1〜5
発売中


ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (電撃文庫)

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (電撃文庫)


隣接するキオカ共和国と戦争状態にある大国、カトヴァーナ帝国。その一角に、とある事情で嫌々、高等士官試験を受験しようとしている、一人の少年がいた。彼の名はイクタ。 
戦争嫌いで怠け者で女好き。そんなイクタが、のちに名将とまで呼ばれる軍人になろうとは、誰も予想していなかった……。 
戦乱渦巻く世界を、卓越した才で生き抜くイクタ。その波瀾万丈の半生を描く、壮大なファンタジー戦記、いよいよ開幕! 
アニメ化の決定している作品。
まだ全然新刊まで追いつけてないから、書こうか悩んだが、気にせず書こう。
今読んでるところだけでも最高に面白い。
智のイクタ(主人公)、武のヤトリと言う感じで。たまにこの二人に他が介入することの出来ない、なんとも言えない独特な関係が堪らなく良い。
模擬演習で相対したり、戦争では共闘したりも。
戦略戦、頭脳戦が最高に面白いんだが
撤退戦、集団VS集団、個人VS個人、色々な戦いがありそのどれもが魅力的。
新刊まで読んでる方からすればまだまだ色々と魅力的なところがあるかもしれないが、このくらいで。

現在
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン1〜8
発売中

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終わりのセラフ1 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)

終わりのセラフ1 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)


「ねえグレン。大人になっても、私たち、ずっと一緒にいられるのかな…?」世界が滅亡し、地上が吸血鬼に支配される直前の―最後の春。一瀬グレン15歳が入学したのは、渋谷にある呪術師養成学校だった。学校にいるのは呪術世界では有名な家系のエリート子女ばかり。身分の低い分家出身のグレンは、胸に大きな野心を抱きながらも、クズだと嘲られながら過ごす。だがそんな中、遠い昔に約束を交わした少女の、婚約者を名乗るクラスメイトが現れて―。滅び行く世界で、少年は力を求め、少女もまた力を求めた。鏡貴也×山本ヤマトの最強タッグが描く学園呪術ファンタジー登場。

以前までアニメ放送されていたのは漫画の終わりのセラフ。
その終わりのセラフから時は遡り、地球が滅亡する直前。一瀬グレン16歳の破滅の物語。
漫画の方は読まなくても充分読めるし、個人的には漫画を超える面白さ。
胸に大きな野心を抱くも、圧倒的な数の暴力。分家の一瀬では柊には勝てない。
どんな不条理もうけることしかできない。力が欲しい。力が……。しかし力を得るには捨てなければいけないものがある。その大切なものをグレンは捨てる事が出来ない。
不条理な世界でも、めげることはなく、いつでも胸に大きな野心を抱くグレン、そのグレンに茨の道であろうとついていくと決めた仲間たち。
主人公やその仲間たちが凄く魅力的!
現在
終わりのセラフ1〜6  一瀬グレン、16歳の破滅
発売中

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (富士見ファンタジア文庫)

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (富士見ファンタジア文庫)


アルザーノ帝国魔術学院非常勤講師・グレン=レーダスは、自習→居眠りの常習犯。まともに教壇に立ったと思いきや、黒板に教科書を釘で打ち付けたりと、生徒もあきれるロクでなし。そんなグレンに本気でキレた生徒、“教師泣かせ”のシスティーナ=フィーベルから決闘を申し込まれるも―結果は大差でグレンが敗北という残念な幕切れで…。しかし、学院を襲う未曾有のテロ事件に生徒たちが巻き込まれた時、「俺の生徒に手ぇ出してんじゃねえよ」グレンの本領が発揮される!第26回ファンタジア大賞“大賞”受賞の超破天荒新世代学園アクションファンタジー!
そろそろアニメ化きそうだなと思う作品。
ホント新人なのか?と思うくらいどの巻も安定して面白い。
魔術の仕組みが凄く面白いし、ギャグも面白くテンポよくすらすら読める。



以上
今回はジャンル別などの制限を特に設けなかったので、自分が好きな作品を色々と紹介させていただきました。



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