tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

フレイム王国興亡記 3

フレイム王国興亡記 3 (オーバーラップ文庫)

フレイム王国興亡記 3 (オーバーラップ文庫)

テラ港湾事業に弾みをつけるため奔走するコータとエミリ。一方、ソニアはコータの手法ではテラを幸せにできないと一計を講じる。テラをより良くするため―目的は同じなのに空回りする想いと生じる隙。テラを狙う狡猾な“悪魔”たちがその隙を見逃すはずがなかった―。ソルバニア国王カルロス1世と若き天才商人レインが繰り出す一手に翻弄されるテラ、そしてエミリ。絶対絶命のピンチで“魔王”コータの魔法は通用するのか?「それでは―反撃、開始ですね?」普通の『銀行員』が世界のルールに挑む異世界エコノミックファンタジー、第三幕は全編完全書き下ろし!

〜感想〜〜〜〜〜〜〜

あぁ、面白い。色々な展開を楽しめる。
今巻では王道展開。やはり王道はハズレがない。仲間の窮地を颯爽と助ける主人公。そしてまたその助け方が最高な訳で。
しかし、それだけでは終わらない。
異世界召喚知識俺tueeeではないんだよな。一方的な展開にはならず、常に努力することが求められている。
仲間のようなものでも、各々の信ずる道の為に、時には協力し、時には騙くらかして。

やはり、反撃というとのは堪らなく良い。
次巻の気になるラストだった。

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