tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

フレイム王国興亡記 2

フレイム王国興亡記 2 (オーバーラップ文庫)

フレイム王国興亡記 2 (オーバーラップ文庫)

テラの改革を成功させ、さらに発展させるべく奔走していた浩太の元に商業国家『ソルバニア』の王・カルロス1世より、招待状が届けられた。辣腕と名高いカルロス1世と対面を果たした浩太は、王が次々に切ってくる交渉カードに翻弄されてしまう。ニセ札、大国の信用力、そして幼女!?強国『ソルバニア』の圧倒的パワーを前に、『テラ』の命運を駆けた浩太の決死の交渉が始まる―。「さあ、コータ。泣いて―縋りつきや?」普通の『銀行員』浩太が挑むテラ再建計画はまだまだ道半ば。未来への希望と決意が紡ぐ物語、第二幕。―『運命』は覚悟ある者にこそ微笑む。

〜感想〜〜〜〜〜〜〜〜

1巻を読んでから約200日が経過してた……。オーバーラップ文庫ってページに比例して値段が…。
微微たる違いかもしれないが、まだまだ自分の身には厳しいです。
しかしまぁやっと2巻読みました。(買いました)
1巻では素人や一商人との駆け引きだった記憶がある。
今巻では、商業国家の王との駆け引き対決。しかし現代、日本の知識を持っている浩太が相手を丸め込め………とはいかず。
壮絶な騙し合い。形勢が一転二転三転と変わっていく。持ってる手札を全ては切らず、手の内を見えたかと思えば、何か隠していたり、素直に負けを認めたかと思えば裏をかいたり。両者一歩も譲らない。
今巻も非常に仕組みが分かりやすく説明されていた。

ライトノベルらしい展開もしっかりあるが、裏は黒い。
ソニア…もう少し年齢どうに出来なかったのか………。
時には才覚を発揮し、時には妖艶で可憐で、時には子供っぽく、しかし………年齢。

次巻はどうなるのか。楽しみ。

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