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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

灰と幻想のグリムガル level.6 とるにたらない栄光に向かって

オーバーラップ文庫 ライトノベル A評価

 

 

 

 

 
ハルヒロたちが発見した「黄昏世界」は新たな狩場として注目を集めていた。ハルヒロたちも、以前は逃げるしかできなかった白い巨人を撃退し、安定した稼ぎを得られるまでになっていた。しかし、あるクランの行動がきっかけで「黄昏世界」の危険度が跳ね上がってしまう。そんななか、以前に加入した「暁連隊」のリーダーであるソウマと再会したハルヒロたちは、なし崩しに複数のクランが参加する、大規模なミッションに加わることになる。精強な義勇兵たちと共に戦うことで、ハルヒロは何を見て、何を思うのか
 

〜感想〜〜〜〜〜〜〜〜

特にこれといって何もないのに、メリィが好き。一挙一動が気になるんだよな。
あっ、別に嫁とかそういう意味じゃないですよ。いやホント。
メリィはハルヒロの嫁だから!(違う
嫁とかはよく理解できないです。すみません。
いつもこんな出だしだけど気にしない。
さて6巻。
特にここが最高とか、盛り上がるとかはないのに、初めから最後まで読む手が止まらない。全部が最高なんです。
今巻では6巻まできたけど、広がる世界観というのかな?ハルヒロたちの未熟さではないけど、まだまだな実力を感じられこれから先への成長の幅や、物語としての広がりを感じる巻だった。
まだまだとどまることを知らない物語。めっちゃくちゃ楽しみだ。
 
 
 

〜ネタバレ感想〜〜〜〜

聞きました?見ました?
ハルヒロがいなかったら……
微笑んで頷いた。
こういうメリィからハルヒロへのって所にどうも意識がいってしまう。
クザクはメリィ好きそうだが、そんなこと関係なくハルヒロにそろそろ漢を見せて欲しいんだけどな……。
 
アキラやソウマのパーティーの戦いを目の当たりにして、ハルヒロ達との力の大きな差が少し分かりだからこそ、これからのハルヒロ達のこれからの成長が楽しみ。特に魔法使いはギルドで習得出来るものを全て習得してからがスタートラインって……。これからが楽しみすぎる。
黄昏世界やまた新しい世界。そういうった複数ある世界に暁連隊の言う元の世界。
気になることがまだまだ多過ぎる。
是非長く続いて欲しい。
 
もう誰も死なせない。ハルヒロカッコ良すぎでしょ!
 
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