tkm's blog

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遠い背中 おいしいコーヒーのいれ方 Ⅵ

 

 

 

おいしいコーヒーのいれ方 (6) 遠い背中 (集英社文庫)

おいしいコーヒーのいれ方 (6) 遠い背中 (集英社文庫)

 

 

 

 

花村の叔母夫婦がついにロンドンから戻ってくる。勝利はかれんとふたりだけになれる場所を確保するために、周囲を説得して、ひとり暮らしを決意する。男としての強さ、優しさに、磨きをかけるためにも。なのにかれんは近いようで遠くて。ふたりの甘く切ない恋の行方が、ますます気になる人気シリーズ第6弾。かれんの実兄「風見鶏」のマスターのエピソードも収録。

 

〜感想〜〜〜〜〜〜

今年は新刊を読むといいつつ読み始めがおいしいコーヒーのいれ方シリーズということでね。
でもしょうがない。読み始めは何にしようかと考えたらこのシリーズが良かったので。
毎巻毎巻期待を裏切らない!
どの巻にどんな内容があった?と聞かれるとたぶんあまり答えられない。
何かインパクトがあって面白いとかじゃく毎巻毎巻がとにかく面白い!
勝利の考え一つ一つにかれんへの思い遣りが込められる。将来を見据え、でもやはり今が不安な二人の関係。
今巻はとうとう勝利の一人暮らしが始まる。
一人暮らしということで、会える時には人目を気にせず、いざとなったらお互い色々と話せる環境が出来た訳だが、以前と違い、嫌々ながらも顔を会わせるということがなくなった訳で、その時が心配。
また、丈が普段とは違う意味で良かった。
 
これから勝利はあのモヤモヤ、自分の犯したミスをどうするのか。頑張れ勝利。
 
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