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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4

S評価 GA文庫 ライトノベル
「聞いても、いい?」「えっ?」「どうして君は、そんなに早く、強くなっていけるの?」「…何がなんでも、辿り着きたい場所があるから、だと思います」「私も…」―悲願がある。何がなんでも、辿り着かなければならない場所が、遙か先の高みにある。少女にも、少年にも。ついに始まる『遠征』。未到達領域59階層への挑戦。少女は『未知』へと挑み、そして少年は―。『―冒険を、しよう』これは、もう一つの眷族の物語、“剣姫の神聖譚”―

〜感想〜〜〜〜〜〜〜〜

2015年のラストの本かな。
いや〜、良かった。まさにここを読むためにやっと読み出したと言っても過言じゃない。
あの本編のミノタウルス戦の裏側。
ベルに駆けつけるまでのアイズ達と、ベルの闘いを見た後のアイズ達の物語。
まさか、駆けつける前に一波乱あったとは。

ロキ・ファミリアでみんな当然のように信頼は寄せてるんだろうけど、フィン、リヴェリア、ガレス。この三人の最古参らしいというか、長きに渡って一緒に過ごしてきた、闘ってきたからこその特有の信頼関係。これがたまらなくいい。

ダンジョン深層で本編では読んだことのないダンジョンのめちゃくちゃ加減。それを二度目だからといいしっかりと対応、しかしさらなる強敵の出現。
一瞬怯んで終わるかと思うその時に勇者の放つ一言。これが最高!
死闘の中にメンバー一人一人が良い形で活かされていて、良いバトルだった。


ということで2015年最後の感想記事となります。(たぶん)




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