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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3

A評価 GA文庫 ライトノベル


先のダンジョン探索において、謎の女調教師、階層主・ウダイオスとの激戦を経たアイズ。しかし念願のLv.6に昇格した“剣姫”の表情が冴えないのには理由が。一つ―やっと出会えた白髪の少年に、またもや全力で逃げられてしまったこと。二つ―自分しか知るはずのないその名前を、調教師の女が知っていたこと。だが、そんなアイズを試すように再びダンジョン探索のクエストが舞い込む。まるでそこに答えがあるかのように…これは、もう一つの眷族の物語、―“剣姫の神聖譚”―

〜感想〜〜〜〜〜〜〜〜

ものすごくダンジョンしてる…。
いや〜面白い。
アイズ視点でベルとの出会いを読むっての良いな。本編では感じなかった魅力を感じる。目次裏のアイズのイラスト可愛い。

フィルヴィスとウィリディスね。似てるよ…。ちゃんと覚えとかなければ。レフィーヤはだいたいレフィーヤで呼ばれてるから、たまにウィリディスって呼ばれると誰?ってなってしまう。

本編とはまた一味違ったバトルが良い。
高レベル冒険者の激しいバトルに、長い詠唱の規模の大きい魔法。それを戦況に応じて使い分けたり。
なんと言っても、高レベル冒険者のファミリアを超えた共闘。ベートが口では言いつつも、助けたり手を貸したりするところが良い。
どの冒険者もレベルが高くても慢心せず常に高みを目指しるんだよな。
続きが楽しみだ。
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