tkm's blog

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灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ


おれたち、なんでこんなことやってるんだ…?ハルヒロは気がつくと暗闇の中にいた。何故こんなところにいるのか、ここがどこなのか、わからないまま。周囲には同じように名前くらいしか覚えていない男女、そして地下から出た先に待ち受けていた「まるでゲームのような」世界。生きるため、ハルヒロは同じ境遇の仲間たちとパーティを組み、スキルを習い、義勇兵見習いとしてこの世界「グリムガル」への一歩を踏み出していく。その先に、何が待つのかも知らないまま…これは、灰の中から生まれる冒険譚。

〜感想〜〜〜〜〜〜〜〜

なかなか面白かった。
世界観というほどではないがシステムが良い。ギルドの制度や各々のクラスやそれに応じた規則。またスキルの習得方法。まさにゲームのような世界。
物語としては未だよく分からないが、異世界召喚系の記憶喪失?ゲームダイブ系の記憶喪失?
よく分からない地にいて、自分のことは名前しか覚えていない状態。それが複数人
無双系とは正反対でゴブリン一体に対してもパーティーを組んでやっとこさ斃せるレベルの主人公たち。どんな敵でも傷を負ったら大変痛く、試しのような戦いが出来ずいつだって命懸けで、これから先ハラハラした展開になりそう。
主人公にも成長の兆しが微かに見え楽しみ。
女性キャラクターに大変魅力のある作品。




〜ネタバレ感想〜〜〜〜

キャラクターが良い(一部除く)
ランタは苦手だな。でもこういうキャラ一人は必要なんだよな…。
まさか一巻でマナトが……これは予想外。その後に口絵に神官が三人いるのを見ると感慨深いものがある。マナトの死で相手がゴブリンであろうとしくじれば死ぬ。そんな状況でどう成長していき、どう挑戦していくのだろうか。
主人公ハルヒロの心身共にのこれからの成長が楽しみ。
女性キャラの死はこれから先、勘弁したい←


ハルヒロ達含め義勇兵には義勇兵になるちょっと前の記憶が思い出せないというようになっていそうだが、この世界は何なのだろう。
マナトの過去とか興味あるんだがな。
これから先の展開が楽しみ。

表紙を見るのはよく分からないが気をつけておこう。実際はよく分からんが生き残りとかわかりそう……

再読感想記事

次巻

灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 - tkm's blog


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