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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア2

真っ赤な血に染まる部屋、むせ返る鉄の臭い、そして頭部を潰された凄惨な冒険者の骸―。怪物祭の騒動を無事解決したのも束の間、アイズ達は謎の殺人事件に巻き込まれてしまう。調査に乗り出す彼女達は、上級冒険者を手にかける凶悪な殺人鬼を追っていく内に、都市と迷宮を揺るがす事柄に直面する。「なに、これ…?」謎の宝玉をめぐって、地上と地下、二つの舞台が交差し、迷宮都市に潜む闇が静かに蠢き出す!これは、もう一つの眷族の物語、“剣姫の神聖譚”。

〜感想〜〜〜〜〜〜

この作品やはり読みやすいな。
ソードオラトリア2巻。1巻読んでから一年か一年半くらいたってようやく読んだ。もっと早く読めば良かったと後悔。
まずこの時系列の本編読んでからもだいぶ経過してるし。
それとまさかの9巻で登場してきたキャラがここで既に登場していたとは。
どちらから読んでも違和感ないが刊行順に読めば良かったな。なんとなく。

ソードオラトリアではロキ・ファミリア陣営視点での物語。あのロキ・ファミリアという事でモンスターも簡単に斃すのかと思うかもしれないが、やはりベル達とは階層が違う分、敵が強い。世界……ダンジョンの奥深さを感じる。
スピンオフだがダンジョンに関する謎、アイズに関する謎がどんどん深まっていく。これは本編もスピンオフもどちらも読んどかなければ。スピンオフ読まないと本編が分からないという事ではないけど、スピンオフを読んだ方がもっと本編も楽しめそう。

ベルの憧れているアイズ。そのアイズがベルと同じ様に自分の弱さを嘆き、高みを目指す姿。まだまだ世界は広い。


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