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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

ノーゲーム・ノーライフ (8) ゲーマーたちは布石を継いでいくそうです


ゲームで全てが決まる世界へと変わった“ディスボード”―神霊種との双六対戦も終わりが近づいた時、立ちふさがったのはジブリールの“課題”―それはまさしく世界が変わる前、古の大戦を再現した“戦略シミュレーションゲーム”だった。最弱の人類種を率いて『』は目指す―今度こそ、誰も死なせずに…!「世界ゲームに変えた奴らがいんだぞ…何だって出来そうなもんだろ―ッ!!」―犠牲を重ね続ける『定石』、“その先”へと挑んだ『布石』は、旧き神話から、“最も新しき神話”へと継がれ遂に至る―大人気異世界ファンタジー、第8弾!!


〜感想〜〜〜〜〜〜〜〜

読むのめっちゃ時間かかった。いつもの平均の1.5倍ほど……。
前巻と合わせての上下巻構成で神霊種戦決着と。前巻が伏線を散りばめられていて今巻で回収していくと思ってたんですけどね。しっかりと回収はしたんだが言い回しの回りくどさ。全然理解できなかった。後になると分かるんだけども。(一部分からない)
この神霊種戦は今までよりも圧倒的にややこしいというか複雑なゲームになった気がする。
前半のジブリール良かったです。口絵のジブリールは卑怯や…泣きそうになる。

後半はしっかりと伏線を回収していきというか、今まで通りの空のしてやったり感が良かった。たまならないね。
読んで思ったが、空の口調ってこんなウザっかたのか。こっちまで煽られてる気分だ。

とりあえず最後めんどくさかったです。(満場一致)




〜ネタバレ感想〜〜〜〜

ジブリールから始まる前半。前巻のジブリールに関する伏線の回収。これは泣きそうになる。記憶を失い、その自分ではない自分がマスターにジブリールと呼ばれることへの強い嫌悪。恐怖。あのジブリールが見せるこのギャップ。こういうのに弱いんだよな。

神霊種とのゲーム内容、裏切り行為、その全てが空の盤上の上で踊らされているに過ぎない。ややこしくなってるのを、全て最初から看破しそして解決する。これぞ見所ですね。

帆楼めんどくさかった………
というか何で漢字はこの漢字になったのか…
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