tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

ざるそば(かわいい)

ざるそば(かわいい) (MF文庫J)

ざるそば(かわいい) (MF文庫J)



夏の日。ざるそばの出前を注文した笹岡光太郎のもとに、自称麺類寄りの魔法少女・姫ノ宮ざるそば(かわいい)が届く。光太郎が呆然としていると、いきなりざるそば(かわいい)は麺類スポンサーの契約を解除されていまう(かわいそう)。そして、ざるそば(かわいい)の超人類的かわいさに正気を奪われた光太郎はスポンサー探しに身を投じてしまうことになるが…。待ち受けるは謎のMIB(麺インブラック)。謎の秘密結社(ABOS)。謎の醤油ラーメン(美味い)。謎の夏の甲子園(魔物)。そして―謎の魔法少女(月見そば)。はたして人類と麺類は愛し合えるのか―?ライトノベル史に伝説を刻む(予定)究極の麺類系ラブコメディ、ここに誕生!

〜感想〜〜〜〜〜〜

ざるそばがゲシュタルト崩壊すると聞いて………
作中の『ざるそば』登場回数なんと約835回
(個人調べ)
正の字がゲシュタルト崩壊を…….
あくまで正の字使って数えたので誤差はありますが大まかにはこのくらいはありましたね………

そろそろ内容の方を
ざるそばの出前を注文した主人公にざるそばを届けに来たのは麺類よりの魔法少女と名乗るかわいい少女。
代金は払うもその少女はざるそばを持ってなく、自分をざるそばだと言う謎。
しかし、そんな少女にはもう一つ、謎が隠されていた。その名も《麺類補完戦争》ソバルゲドン。人類を滅亡へと追い込んでしまうもの。
そんな謎多き麺類よりの魔法少女?とそば好き笹岡光太郎は………麺類と人類は愛し合えるのかーー?
ライトノベル史にインパクを刻む麺類系ラブコメ
ということで、内容は読んだ限り普通でしたね←
ざるそばが多用されてたこと以外には特にこれと言ってはないかな←
結末を普通と感じるのはこの世界観に適応し過ぎたせいなのかもしれない
この世界観に適応出来た自分が恐ろしい。作者の技量か……


面白いかどうかで聞かれると普通……ざるそばのインパクトは強い。
タイトル勝ちですな。

ざるそば多過ぎて読むの疲れた
ざるそばを愛でる作品。
感想ですら、ざるそばがゲシュタルト崩壊……

どっち付かずな感想になってるので一言
たまにはこういうのを読むのも良い

ブコメ好きな人には良さそう(読んだ人を見ながら)

〜〜後日談〜〜
f:id:tkm29:20151226131950j:image
ざるそば食べてきました(新聞がないのでリゼロを
ざるそば(510円)
ざるそば(おいしい)
普通普通言いつつざるそばへの中毒性がある
読むのは一度で満足


〜ネタバレ感想〜〜〜〜

始まり方からぶっ飛んでる。内容的についていけないかと思ったが、無視するところ無視すれば案外ついていける。あらすじにABOSを英語で書くのか。あらすじ基本読まないから気付かなかったが、タイトルとあらすじを両方見たら分かる人には分かりそう。まぁ、分かったとしても関係ないんだが。

個人的には、そばでごめんなさいのところは吹いてしまった。

ブコメはあまり好きではないが、これは嫌いではない。しかし一回読んだら満足だ。




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