tkm's blog

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彼女の朝 おいしいコーヒーのいれ方Ⅲ

 

 

 

おいしいコーヒーのいれ方 (3) 彼女の朝 (集英社文庫)

おいしいコーヒーのいれ方 (3) 彼女の朝 (集英社文庫)

 

 

 

 

 

なかなか思うようにすすまない勝利とかれんの「秘密の恋」。互いの心が見えなくて、不安になったりもしたけれど。そんな気分をすべて洗い流したくてふたりで来た鴨川。思いっきり海ではしゃいだその帰り、外房線の不通というアクシデントが。「…今日は、鴨川にいない?」消え入るようなかれんの言葉の意味が、ようやく理解できたとき勝利は―。はじめての、ふたりだけの夜。
 

〜感想〜〜〜〜〜〜〜〜

前巻の時の記事について。
忘れてください。
ああいう書き方は二度としないようにしよう…………
あれはダメだ。
ということで、いつも通りに書きます。
 
今巻も面白かった。ニヤける。色々と不安だったけどこの二人の関係は安心して読めるようになったな。お互いの相思相愛っぷりがひしひしと伝わってくる。時にすれ違いそうになるが、それでもお互いに好きだということは変わらず、自分たちの本心を語り合ってすれ違うことがなくなる。この二人の問題となるのは二人の仲が冷めたりするとかではなく、周りの人達が、一番の壁だとこの巻まででは感じる。
年の差にお互いが不安になったりするが、やっぱり自分の気持ちを素直に伝えることは大事だと思う。
 
大変、甘々でいちゃいちゃしてる二人だが、それでも何かを気負うこともなく自分たちのペースでゆっくりと歩み続けている二人をこれからも見守っていきたい。
 
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