tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

さよならピアノソナタ <4>

さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫)

さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫)


真冬と出会った春。海への合宿とはじめてのライブを経験した夏。さまざまなイベントを経て真冬への想いに気がついた秋。―そして冬。真冬の誕生日とクリスマスの季節。ナオはその機会に自分の想いを言葉にしようとするが、神楽坂の思惑や千晶の想いに翻弄され、なかなか一歩が踏み出せない。一方で再度のライブに向けてフェケテリコは練習を開始する。そんな中、真冬の身に異変が起こり―。はたしてフェケテリコと四人の恋の行方は?おかしくて少しせつない、恋と革命と音楽が織りなす物語、完結編。


〜感想〜〜〜〜〜〜〜

鈍感系主人公。その彼が今まで平然としていたのは鈍感だったから…。そして気付いた時にはもう………。

理解出来ず。深く考えようとせず。気付いても、ない、行動力。
………ふぅ。もどかしいを越えた表現は何かないのだろうか。真剣に考えたまでである。

不器用な二人がようやく…。




〜ネタバレ感想〜〜

神楽坂先輩の生々しい人間らしさというものが際立ったように感じる。しかしこういうのが良いんだ。どうして、好きな人が目の前で別の子と仲良くしてるのに、それを手助けできる?
こういったのが個人的には大変良いと思うのである。好みです。
というか神楽坂先輩がするからこそ魅力を感じるんだと思う。

哲郎が最後良い味出してたなぁ。というか哲郎の登場シーンは毎回好きだった。

広告を非表示にする
にほんブログ村 本ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村