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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

さよならピアノソナタ 2

B評価 ライトノベル 電撃文庫

さよならピアノソナタ〈2〉 (電撃文庫)

さよならピアノソナタ〈2〉 (電撃文庫)



〜感想〜〜〜〜〜〜

まず、はじめにこの作品とは直接的には関係ないが、こういう場で毎回毎回感想を書いていて思うのが、読んだ後に評価が変わる作品ってのがある。
感想を書きつつ、書いた後に、あれ?そこまで面白くなかった?と思う作品もあれば、感想を書いてて物語をもう一度頭の中に思い出していくと、あれ?良いな、って思う作品がある。
まぁ、あくまで個人的なことなんですが、どちらかとこの作品は後者のような気がします。
読み終わって余韻に浸ってる時に
あぁ、良かったな。と思いますね。はい。
そんなことは置いといてこの巻の感想を。

自分の持っているこの作品への先入観が変わったせいか、物語がそうなったのかはよく分からないが、恋愛成分増えた気がします。
かと、言ってバンドの方が疎かになっているわけでもなく。大変良い。
今巻では合宿のお話。
男一人女三人での合宿。
そこで、主人公がすかさず、もしかして家事は俺なの?
…………。
色々なところから、残念さと鈍感さを感じさせてくれる主人公である。

真冬がちょっと見ててもどかしくなる。ああいう子が開き直った時が読んでて好きなんだよな。開き直らないかな……。
はたまた、待つのか…。
どっちだろ。

まぁ、今巻は何と言っても神楽坂先輩に魅力を感じます。
いつもと違って少し弱気な感じ見せるギャップ加減。歳上の女性という魅力がグッときました!


千晶はなんというか良い子すぎる。
ダメな意味でも良い子過ぎるからな。

このバンドの行く末を見届けていきたい。


ということで感想おしまいです。

最近は感想が迷走してて大変申し訳ないです。
感想の書き方をこれから統一していけるよう頑張ります。





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