tkm's blog

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終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?


“人間”は規格外の“獣”に蹂躙され、滅びた。たったひとり、数百年の眠りから覚めた青年ヴィレムを除いて。“人間”に代わり“獣”を倒しうるのは、“聖剣”と、それを扱う妖精兵のみ。戦いののち、“聖剣”は再利用されるが、力を使い果たした妖精兵たちは死んでゆく。「せめて、消えたくないじゃない。誰かに覚えててほしいじゃない。つながっててほしいじゃない」死にゆく定めの少女妖精たちと青年教官の、儚くも輝ける日々。


〜感想〜〜〜〜〜〜

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?
略して、すかすかと呼ばれる(たぶん)このライトノベルがすごい!2016、総合5位にして新作2位の作品。
うーん。とりあえずどうしてこのタイトルなのかは一巻読んだ時点では全然分からなかった。
主人公のお節介で手助けするような。
いざ、本音が溢れ「救って」のようなシーンも来るかもしれないが、タイトルほどに淡々とした感じではないだろうに。
タイトルの意味が分かる時がくるのか?楽しみ。

まぁタイトルことは置いておくとして、これ打ち切りになる可能性あったのか。
1巻読んでみて、これからどうなるか楽しみな作品。

長い眠りから覚めたヴィレム。眠りから覚めた時には人間は滅び、存在するのは彼一人に。
人間を滅ぼした規格外の獣《十七種の獣》の脅威にさらされ続けている世界。
そんな獣に唯一対抗できるのは聖剣を扱える妖精のみ。
存在した時から兵器とされ、隔離され、兵器として死ぬことが運命付けられた少女(妖精)たち。
命を賭して戦おうと決意した少女の前にヴィレムが現れ、そんな少女のために彼は長い眠りから覚め何をすることが出来るのか。と。
なんとももどかしい気持ちになる物語になりそう。

自分の感想の語弊力のなさに少し泣いた。






〜ネタバレ感想〜〜〜〜

は、腹を空かせた五人の母と年老いた孫って………。もう色々と組み合わせぐちゃぐちゃで笑う。まぁ、テンパるとこうなるんですかねw

リーリァってどういう発音になるんだろう。私気になります。

もどかしい気持ちになりそう。と。それは何故か。やはり主人公の過去の戦いで負った怪我がな。
ここは残酷な運命を背負ってる少女を颯爽と助けることができたらカッコいいんだけどそうはいきそうになく。
そんな少女を前にして、聖剣のメンテナンスや扱い方を師事したりしてサポートをしていざって時の戦いは少女に託すだけというのは男として如何なものか。
これは次巻のヴィレムに期待するしかない!

本音をこぼし、助けてという少女を前におう!と言って救うカッコいいところが見たい!(個人的願望)
まぁまだ助けてとは言ってないけど。

次巻


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