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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語



カエラの名に隠された秘密。 「人間」クローリーの死闘と、フェリドとの出会い―― 暴き出される「彼ら」の遍歴。 吸血鬼の真実と起源に迫る衝撃の新シリーズ、解禁!!


〜感想〜〜〜〜〜〜〜〜

読めば読むほど気になってくる終わりのセラフの世界。一応、漫画版、一瀬グレンの16歳の破滅、読んでます。
今回は吸血鬼サイドの物語。
吸血鬼ミカエラの物語ということだが、百夜ミカエラもとい進藤ミカエラの物語ではなくあくまで吸血鬼の物語。
というのもミカエラという名前は進藤ミカエラのミカエラということだけではなく、『ミカエラ』という名に何か色々と意味があるらしい。
その『ミカエラ』の名の意味などさらに謎が増える終わりのセラフ。
今巻では吸血鬼になる前、『人』であった時のクローリーの話。
今まで登場してきた吸血鬼では一番クローリーが好きなんでそのクローリーの過去が読めるってのは嬉しい。
クローリーが『人』であった頃、場面は十三世紀ヨーロッパへと。
その時でも充分強い実力を持っているクローリー
聖戦が始まる。生きるか死ぬか。殺すか殺されるかの最中、悪魔だと、英雄だと言われ、仲間を守る為に実力を発揮していくが、待っているのは最悪な現状。

どの終わりのセラフを読んでても感じるのは立ち塞がる壁のデカさ。規模の違いだったり、圧倒的なまでの実力の違い。その壁を前にして大切な物を守ることすら叶わない非力さを痛感するようなことが多い。
人によっては大切な物を守る為に壁を前に抗ったり、従ったり。
クローリーが吸血鬼になる過程、フェリドの存在、ミカエラとは、はぁ気になるな。

次巻が楽しみだ。

終わりのセラフに関して色々と整理しなきゃならないことが多いな。
今後漫画版や小説版のまとめ記事を書けたらいいな。

ということで今日はここまで。

















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