tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

ラストエンブリオ 2 再臨のアヴァターラ


アンダーウッドを守るため、精霊列車“サン=サウザンド”号に乗り込む焔たち。しかし、疾走する列車の前に新たな襲撃者が現れる!すぐに鈴華を中心とした弩砲作戦で対抗するが、“天の牡牛”の猛攻も始まり大ピンチに。激しい雷撃と巨大な水流が迫る中、彩鳥が下した決断とは!?一方その頃、外界で調査を進めていた十六夜たちの前にも謎の敵が出現する。彼らは最強の王群“アヴァターラ”を名乗り―!?


〜感想〜〜〜〜〜〜

待ちに待った問題児シリーズの続編、ラストエンブリオの第2巻。1巻の発売日から約半年くらいですかね。
なんというかな情報量の多さ。問題児シリーズも多く感じたが、ラストエンブリオではさらに情報量が多くなった気がするのは気のせいでしょうか?
これだけ緻密に描かれてる分、巻ごとの発売期間が長くなるのは仕方がない気がするが読み手からすると色々と頭からすっ飛んでるんですよね。記憶力の問題だろとか言われたら何も言えないんですが……
ということで近い内に再読をしなければと決意したのであった。

1巻のあとがきやその時の自分の感想記事にも書かれた、書いたようにこのラストエンブリオでは十六夜と焰のダブル主人公でいく。と。

そして十六夜の活躍を期待した2巻……。焰への周りからの期待値の高さに嫉妬しかしない。十六夜……。
もっと十六夜に…。
十六夜という智・武両方に長けた最強キャラに焰というキャラはどのような効果を見せてくれるのだろう。
問題児シリーズに比べどうも物語に勢いがあまり感じられないが物語もまだ序盤の序盤でこれから立ち向かう強敵との戦いが非常に楽しみ。




〜ネタバレ感想〜〜〜〜

あ、あの十六夜さん。なんかすっかり落ち着いたように感じるのは気のせいでしょうか。というか、未だに箱庭に帰れないって……。
やっと十六夜のバトル来た!と思ったら牛魔王が相手なんて。十六夜良い場面・カッコいい場面がホント減ったな。焰に全部割かれている。
十六夜もうすでに若い煌めきのようなものが消えて行ってる気がするんだが。もうすっかり保護者ですよね。あとジンはだいぶ身長伸びてるね。

ラストエンブリオでは焰の知勇を主体にして繰り広げられるのかな。

世界王などの強敵も登場してきたしそろそろ熱いバトルを読みたいぞ。

飛鳥と耀が未だ登場せず……。


牛魔王は一巻で登場した丑松の御爺といことでいいのかな?


広告を非表示にする
にほんブログ村 本ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村