tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 8

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8 (GA文庫)



軍神アレス率いる王国軍の突然の来襲。迷宮都市へ進撃する軍勢その数、三万。迫りくる軍靴の音に、オラリオは―何も変わらなかった。強過ぎる冒険者達の手によって市壁の外で侵略者達の悲鳴が上がる中、オラリオは平穏な日々を過ごしてゆく。小人族の求婚、愛しのボディガード、街娘の秘密、神々への恋歌―そして女神が紡ぐ愛の歌。神と子供達が送るささやかな日常編!

〜感想〜〜〜〜〜〜

短編集ですね。日常編で主に恋愛ついて書かれた。7.5巻みたいな感じ。読んでも読まなくても9巻を読むのにあまり影響はなさそうだけど、色々な疑問の浮上と9巻から始まる第3章へ繋ぐような終わり方をしたから読めるなら読んだ方が良いと思う。
6、7巻での盛り上がりにアニメの放送、さらに最近刊行スピードが早くてちょっと読むの遅れてました。もう一つの原因としてはページ数ですね。日常編なのに500ページ越え。
でも読み始めたら、あっという間に読めた。それなりに時間はかかりましたが。

第3章での盛り上がりに期待が膨らむ。






〜ネタバレ感想〜〜〜〜

ベル君のモテっぷりが半端ない。これがハーレムだ。
作者さんは息抜き出来なかったって書いてあるけど、読む側としては6.7巻での盛り上がりから少し息抜き出来たかな。それにしても軽い日常編を書こうとして500ページかすごいな。そりゃ息抜きになりませんわ。

神と子の恋愛とはなかなか興味深いな。子にとっての一生が神にとっての一瞬か。色々な恋愛を読んでて、あぁほのぼのとした日常だなと思ってたら最後の最後にウルっとさせられた。ヘスティアの声音が変わった瞬間がもう。

500ページという厚さで所々気になったとこで強く印象に残った疑問はシルさんは何もの?ってことと、アイズの最後のお母さんというセリフだな。

9巻も近いうちに読みます。
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