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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

GATE 2 炎龍編 〈上〉 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

D評価 ライトノベル

近頃読書意欲とブログ書く意欲が下がってきてますがとりあえずブログもう少し続けます。
不安定更新の不安定感想書きですが温かい目で見守ってくれれば幸いです。



銀座事件の賠償をめぐり、日本政府と『特地』を統治する帝国との交渉は、なかなか進展を見せずにいた。この状況を打開するため、皇女ピニャは日本側と協力し、帝国貴族と伊丹耀司ら日本関係者の交流の場として園遊会を開催する。一方、帝都から遠く離れたアルヌスでは、炎龍に父親を殺されたエルフの娘テュカが、深い心の傷を抱えて苦しんでいた―超人気の自衛隊×異世界ファンタジー、文庫化第二弾・前編。

〜感想〜〜〜〜〜〜

外交とはめんどくさいものだな。
特地とのもそうだが、やはりアメリカとか中国のアクションがもう……
まぁ、今巻で特にどうかなったわけではないが、改めて実感させられた。

最後のスッキリ感良いね。めんどくさいしがらみとかを一切捨てて思った通りにはっきり行動。
清々しい。



〜ネタバレ感想〜〜〜〜

いや、ホント外国……。どうにかならないものか。
わかりやすく言葉で書かれてたけどあれを永遠とループしてるわけか。味方になってくれたら分割か……よーく考えてるな。そのくらい考えないと外交は無理なんだろうが。

民を愛しすぎてることが弱点か。実際日本と帝国じゃ力の優劣がはっきりしてるから美徳だけど、力が均衡してたり劣勢だったりすると確かに弱点にはなるよな。

まぁでも今は特地と日本の話だからな。
救えるものは救う。それが良い。




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