tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

世界の終わりの世界録〈アンコール〉1



伝説の英勇エルラインが遺した、世界の終焉と再来とを記した至宝「世界録」。その在り処を世界中の国や旅団が探し求める世界録大争奪時代―騎士志望の少年レンは、彼の英勇生き写しの容姿ながら剣才に恵まれず「偽英勇」とバカにされる日々を送っていた。そんな彼の前に現れた、封印より目覚めし伝説の竜姫キリシェ。レンをエルライン本人と勘違いし、外見だけだと失望したキリシェだったが、一方でレンの中に秘めた可能性を見出すことに。そして、かつて英勇と共に世界を救った大天使フィアや先代魔王エリーゼとの世界録をめぐる旅へと少年を誘う。「わたしと、行くか?」―これは、英雄たちが奏でる狂騒への序曲。今、偽英勇の少年と伝説が邂逅する!

〜感想〜〜〜〜〜〜〜

ファンタジー!
良いな、これ。
読んでて楽しい。長編らしく壮大な設定で続きが楽しみな上にこの巻でもちゃんと良いバトルも入ってるし。
主要キャラたちは実力はまだまだだが大幅な成長も見込めるしこれからの期待値が高い。
このワクワク感久しぶり!

〜ネタバレ感想〜〜〜〜

人類の上の高位生物である、竜種、天使、悪魔しかしその竜種、天使、悪魔からして高位生物であるという精霊。

騎士としての才能はないが努力で研鑽していく日々。そんなある時自覚する凄まじき才能。才能が開花して力はつくものいきなり使いこなせるわけではなく段々と成長していくスタイルか。

しかも強敵に勝ったとは言え、自分じゃないその他の要因があったから勝てただけであって、これからが楽しみだ。


そしてトリプルヒロイン。

良いメンツだ……


色々な謎もあるし次巻が楽しみだ

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