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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

明日、今日の君に逢えなくても

ということで一応就職試験が終わりました?一応結果が来週で落ちてたらまた勉強しなくちゃいけないんですけどね。
とりあえずはこのラノに向けて色々と読んできます。





「わたしは、あなたが好きです」夏祭りの夜、由良統哉は妹に告白され、ファーストキスを奪われた。だが、彼女が誰なのか統哉には分からない。何故なら、彼女の身体には三人の少女の人格が宿っており、『かごめゲーム』の真っ最中だったから…。彼女たちの中で誰が本当の人格なのかは誰にも分からず、普通の女の子に戻る方法は一つだけ。それは、別人格が夢を叶え、この世界から消えること―そして、夏祭りの夜から少女たちはそれぞれの想いを抱く。ある少女は音楽を奏で、ある少女は全力で疾走し、ある少女は恋を綴る。たとえ自分が偽りの人格だったとしても、最後まで自分らしく在るために―現在を駆け抜ける四つの青春群像劇、ここに開幕。

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個人的には評価しにくい作品。
久しぶりに本を読んだってこともあるかもしれないが、少し読みにくかった。
俺、ぼくの使い分けをしてるからよくよく考えれば分かるんだけど、序盤のまだキャラの特徴をよく掴めてない時から色々とくると誰のセリフか分からなかった。自分的には。

話の設定は面白かったけど、結構序盤からぐいぐいきたイメージ。

ただ、終わり方は非常に綺麗というか良い終わり方だった。

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