tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

ソードアート・オンライン 10 アリシゼーション・ランニング

約二週間ぶりの投稿。久しぶりの読了。と言っても一週間前にいま話題の『火花』を読んだけど、結果、純文学は俺には分からないっていう結末。そしてまた一週間かけて今度はラノベを一冊読了。
ソードアート・オンライン10巻だけど、9巻を読んだのはもう1年半前になるんだよな。一応13巻までは買ってたんだけど、9巻の内容がイマイチでそれから読むのを先延ばしにしてたのを最近出た16巻の周りの感想を見て16巻読みたいなと思い久しぶりに手を出した訳です。

まずあらすじ。
SAOくらいの人気作ともなるとあらすじは要らない気がするんですよね。(あらすじ書けないとは言えない
ということで、あらすじは丸投げ
一応本に書いてあるあらすじをそのまんま↓

謎のファンタジー世界に入り込んでしまったキリト。VRMMOチックなその空間で最初に出会った少年・ユージオ。≪NPC≫とは思えないほど感情が豊かなその少年と共に、キリトは央都≪セントリア≫に向かい、
そして、二年が過ぎた――。
キリトとユージオは、≪北セントリア帝立修剣学院≫の≪初等練士≫となり、それぞれ先輩であるソルティリーナとゴルゴロッソの指導を仰ぎながら、人界最強の秩序執行者≪整合騎士≫を目指す日々に明け暮れていた。
央都を統べる≪公理教会≫の中枢にたどり着くため、二人はあまたの障害をはねのけ、学院にわずか十二人しか存在しない≪上級修剣士≫を目指す――! 壮大なるヴァーチャル・ワールド・スペクタクル!!

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久しぶりのSAOということでまぁ色々と思うところもあるわけだけど、やっぱり面白い。話が壮大でそして緻密に考えられてる。10巻の序盤は解説ばっかで退屈なような気もするけど読んでてわくわくした。話自体にそこまで盛り上がりがなく、淡々としているのにも関わらずなにか惹きつけるものがあり、中毒性のようなものを感じる。
それに、上級修剣士に傍付き練士っていう、世話役がつく設定が大変良い。10巻では色々と端折られたけど、ソルティリーナっていう美麗な女先輩にキリトが世話役をするってのも良いし、逆にこれからキリトやユージオの傍付き練士になった、ロニエやティーゼがこれからどんな風になっていくかが楽しみ。

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