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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

ロクでなし魔術講師 4

分かり合えてたはずなのに、それは唐突に起きた。
アルベルトからリィエルについて忠告を受けていたグレンだったが、それでもリィエルを信じていた。
しかし、リィエルは敵の手に落ちてしまった。
リィエルによって刺されるグレル、攫われるルミア。
その現実を前にしてシスティーナは……

かつての盟友と、再びコンビを組み、ルミアを奪還しようとするグレンとアルベルト

ーーーいこうか、相棒

そしてリィエルの過去について語られる………

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
やっぱり面白い。詠唱の仕組みだけでも最高に面白いのに、戦い方がなお良い。
特にアルベルトの戦い方が好き。相手の裏の裏をかくとか、最高じゃないですか。
アルベルトとグレンのあのイラストは、ん?ってなったけど、あとがき読んでなるほどと思った。確かにそれはそれで良いな。
しかし、男同士の友情ってのがやっぱり……いや、でも、やはりあっちの方が……
まぁ、どっちにしてもアルベルトは良いキャラしてる。

そして主人公のグレンである。グレンはホント主人公ですわ。
信じてたのに裏切られた。それならどうする?→それでも信じる
1人なら救えるが2人は無理。それならどうする?→それでも2人とも助ける
やはり、主人公っていうものはこうでないと。不可能を可能とする。これこそ王道。王道サイコー。

リィエルの過去については思って以上に悲惨だったな。

禁忌経典〈アカシックレコード〉とはなんなのか。気になりますね。

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