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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

ゲート 1 接触編 下 自衛隊 彼の地にて 斯く戦えり

ライトノベル D評価

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈下〉 (アルファポリス文庫)

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈下〉 (アルファポリス文庫)

ミュイやピニャ達と協定を結んだ自衛隊。ピニャに皇帝や元老院に対する使節の仲介、お互いの身の安全を保障する協定だ。
しかし、その協定は即日破られた。
ピニャは破ってしまい、そのせいで帝国が自衛隊に攻め入られてしまうと思い、伊丹やテュカ達が国から呼ばれていることを知り、それに同行し、帝国が攻め入られるのを防ごうとする。
ゲートを通り向こう側にたどり着き待っていたのは、日本と他国との揉め事だった。
日本は弱みを握られ、ピニャを他国に渡さなければいけなくなり……

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例えの表現がすっごいリアル。というか実際に起こったことだし、分かりやすい。

国会でのロゥリィめっちゃ良いな。女性議員さんがブーメラン食らってて笑える。最後の質問のロゥリィの受け答え、納得もできるし、勉強にもなる。
流石961歳ですねww

前巻から楽しみにしてた各国との問題だけど、やはり問題は山積み。日本もどうかと思うし、他国もやることがせこい。せこいんだけど、どうも現実にありえそうなことだから、なんとも言えない。
最後の日本のやり口はめっちゃ好き。この逆手にとった感じが、たまんないな。

次巻はどうなるか、楽しみ。

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