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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

ゲート1 接触編 上 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈上〉 (アルファポリス文庫)

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈上〉 (アルファポリス文庫)

突如、東京銀座に異世界への門《ゲート》が開かれた。
ゲートの中から出てきたのは異世界の軍勢や怪異達。
銀座はパニックになるも、その場に偶然居合わせた自衛官、伊丹耀司の的確な指示によって、どうにか被害を抑える。
遅れながらも、到着した陸上自衛隊によって、異世界の軍勢達を撃退する。
そして、陸上自衛隊はゲートの向こうがは『特地(異世界)』へと足を踏み入れる。
そこにいたのは、夢にまで見た美少女達の姿が⁉︎

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これといった盛り上がりはなかったが、全体的に好奇心を擽らせる面白さがあった。
異世界というロマンがある上で、戦い方は現実のようなものを感じさせられ、他にはない面白さを感じた。

それにしても、異世界の軍勢は圧倒的な強さもない上に、行動が残念としか思えない。
数人捕まえて、その数人で判断し、相手を侮り、戦力の過半数を失った挙句とった行動が道連れとか、馬鹿なのか。それともちゃんとした作戦でもあるのかな。

さらに東京銀座にゲートが出現したことによっての各国の人間の生々しい思惑。
というか、これ大丈夫か。ちょっとホント生々し過ぎるよ。しかも実際にある国だし。
要するにあの国は、自国にゲートが現れたら他国は無視して独占するのに、日本にゲートが現れてるからって、日本がゲートの向こうまで独占したら許さんぞ!寄越せ!ってことだろ。
うん。理不尽。いや、まぁ実際こんなもんだろうけど。

異世界の問題だけではなく、アメリカや中国などの各国との問題がどのようになっていくか楽しみ。

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