tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

ノーゲーム・ノーライフ 7

ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】

十六種族、位階序列一位・神霊種にゲームを挑んだ空白たち。
そして、ゲームが今始まった。
24時間の内の記憶を消され、突如始まったゲーム。
それは、命を賭けた賽子での双六ゲーム。
そのゲームでの死は現実での死となる。
何キロもの広さがある広大なマスを『 』は移動することすらできない。

飢餓の恐怖、プラムの本性、ジブリールの驚きの行動。そして、神霊種。

『 』はそれらに勝利することが出来るのか?

「それでも、最低一人は死んでしまうんだよーッ!」

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遂に発売された最新巻。
上下巻構成?の上だな。
話的には面白かったけど、8巻発売されてからまとめて読んだ方が良い気がする。

ゲーム内容が最初よくわからなかったけど、伏線だったか。

途中やってくるシリアス展開。シロの中で計算される難解?な数式。それが、まさかまさかのギャグ展開だったとは一杯食わされた。まさかギャグ展開であれほどまでのものがくるとは。

シロ、ジブリール、プラム様々な謎が浮上してきて、どうなるのやら。
どんな展開になるか全く予想がつかないからこれからどうなっていくか楽しみ。


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