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tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

六花の勇者 4

ライトノベル C評価 ダッシュエックス文庫

六花の勇者  4 (スーパーダッシュ文庫)

六花の勇者 4 (スーパーダッシュ文庫)

ドズーから語られる凶魔側からの視点の三百年前の六花の勇者と魔神との戦い。
三百年前の戦いから今の戦いに至るまで、そして今回の戦いを最も混乱させている、偽の紋章。全ての鍵を握るのは二代目六花の勇者〈時〉の聖者ハユハ。彼女は魔神を倒した帰路、死んだと記録されている。しかし、彼女はその時死んではいなかった。二代目六花の勇者〈時〉の聖者ハユハがした行動とは……

六花の始まりとなる一輪の聖者。
テグネウの作り出した絶対の切り札"黒の徒花"
黒の徒花の正体を知らなければ六花に万が一にも勝ち目はない。
六花の勇者は黒の徒花の正体を知ることが出来るのか?
〈運命〉の神殿に黒の徒花の手がかりはあるのか?
〈運命〉の神殿に向かう六花の勇者とナッシェタニアたち。そこに待ち構えていたの『屍兵』
人間を兵器に作り変えた『屍兵』
その中にはアドレットの故郷の人間も含まれていた。
『屍兵』を救う方法は…ない。
アドレットのとった行動は……

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物語の全容が薄っすらだが見えてきた4巻。
今回の戦いの原因、メインとなる〈時の聖者〉ハユハ、一輪の聖者、黒の徒花。物語が進んでいき、どんどん増えていく謎。その謎が不信感を呼ぶ。こんな話、好きだ。面白い。六花の勇者という作品自体でいうと大変重要な話だが、この巻の内容だけを見ると少し盛り上がりに欠ける気がするが、その分、5巻への期待度がすごく高い。アドレットの故郷の人間、ロロニアの目的、屍兵との闘い。その全てが最後に食われたというか、持っていかれた。

どんなことがあろうとも信じる。

アドレット、次こそは…次こそ…

アドレットよゴルドフのようになるのだ


5巻が楽しみだ!

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