tkm's blog

ラノベ、漫画、小説の感想を書いたり、オススメをしたり、自己満足ブログ

六花の勇者 1

今年の夏、と言っても1週間も経たないうちにアニメが始まる六花の勇者。自分としては原作を読んでから、アニメを見たいので試しに購入。
端的に言えば大変良作でした。

魔神が目覚めるとき、運命の神は六人の勇者を選び世界を救う力を授ける。
6人の勇者、その名を『六花の勇者』。
六花の勇者』である6人の1人に選ばれた自称"地上最強"の少年、アドレット。
魔神復活を阻止するため他の『六花の勇者』と合流するために、約束の地に向かうアドレット。
約束の地に集まったのは
自称"地上最強"アドレット
<刃>の聖者ナッシェタニア
ピエナ最強の騎士ゴルドフ
<火薬>の聖者フレミー
<山>の聖者モーラ
<沼>の聖者チャモ
殺し屋ハンス
の7人⁉︎
直後、結界が発動し7人全員が結界にとじ込められてしまう。

六花の勇者は5人であることも、7人であることもありえない。7人の内のひとりが嘘をついている。
そんな中、真っ先に疑われたのはアドレットでーーー

信じるか、疑うか。救うか、滅ぶか。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
人狼ゲーム。まさにそうだった。疑いの目を向けられた先に待っているのは死。
自分の正しさを証明することがこんなにも難しいなんて。
疑わしいのは誰か?を決める話し合い。最初は何気なく読んでいたセリフも後々考えると怪しいセリフばかり。
誰もが怪しくおもえ最後の最後まで7人目が誰だかわからないほどの高度な心理戦。
時には命を賭け、時には人を信じるアドレットが熱かった。
バトルも面白く、闘いの最中にもどうしたら自分を信じてもらえるのか、よく考えられていて大変読み応えがあった。

そして7人目の正体。

さらにまさかの衝撃のラスト。

リアル人狼ゲーム。
六花の勇者は誰なんだ⁉︎

アニメも楽しみ。

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