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フレイム王国興亡記1

フレイム王国興亡記

フレイム王国興亡記 1 (オーバーラップ文庫)

フレイム王国興亡記 1 (オーバーラップ文庫)

「貴方が・・・勇者様ですか?」
「いいえ、普通の銀行員です」
通勤中にいきなり異世界にトリップした普通の銀行員、松代浩太。そんな浩太がトリップした異世界は魔王によって人々が苦しめられている。わけでもなく、ごくごく平和な国。フレイム王国。
しかも、召喚後早々に王宮から放逐され、ド田舎『テラ』へと飛ばされてしまう。
ド田舎『テラ』の領主はフレイム王国第五十二代国王、エリザベート・オーレンフェルト・フレイム。通称「リズ」の実姉、エリカ・オーレンフェルト・ファン・フレイム。
そんな現国王の実姉と始める、知恵勇気で『赤字国債』という強敵に立ち向かうチート能力ゼロの普通の銀行員の物語。


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異世界に召喚されたものの、チート能力ゼロの普通の銀行員が行う異世界経営改革?ということで、今まで読んだことのなかった新鮮な物語だった。
経営という事で、普段聞きなれない難しい言葉が多かったけど、ちゃんと分かりやすく説明してあり大変勉強にもなったし、主人公の先々まで考えられている思考や、ド田舎『テラ』がどんどん変わっていく様は、バトルとはまた違った爽快感もあって良かった。
次巻も楽しみ。

次巻
フレイム王国興亡記 2 - tkm's blog

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